<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347</id><updated>2012-02-17T05:18:48.818+09:00</updated><title type='text'>マネークリニック</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>212</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2254667262888517855</id><published>2010-09-18T10:16:00.003+09:00</published><updated>2010-09-18T10:22:23.467+09:00</updated><title type='text'>中浜経済研究室</title><content type='html'>来月１０月から経済と金融の基本を学ぶ&lt;a href="http://money-clinic.co.jp/economy"&gt;『中浜経済研究室』&lt;/a&gt;を渋谷にてスタートします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで当ブログ『一球入魂』でお伝えしてきた世界経済と金融市場の動向については、終了させていただきましたが、今後は、中浜経済研究室の&lt;a href="http://money-clinic.co.jp/economy/blog"&gt;講師ブログ&lt;/a&gt;にて情報発信させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2254667262888517855?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2254667262888517855'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2254667262888517855'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='中浜経済研究室'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3008086295869258915</id><published>2010-07-05T19:09:00.002+09:00</published><updated>2010-07-05T20:06:56.432+09:00</updated><title type='text'>ブログ「一球入魂」終了のお知らせ</title><content type='html'>２０１０年７月現在、世界経済は未だ闇の中にあります。まさに激動の時代に我々は生きています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、欧州財政問題、アメリカ景気減速懸念、中国の成長鈍化など不安材料はたくさんあります。特に財政問題の解決には長い年月と地道な努力を要します。特に先進国はこれから厳しい冬の時代を迎えるでしょう。日本も例外ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし確実に言えることは、どんなに大変な時代であれ、強い個人と強い組織、強い国が存在するということです。景気の悪い世の中を嘆いていても何も始まりませんし、自分の力で生きていない人間ほど組織の悪口を言いながら腐った組織にしがみついています。自分が腐っていることにさえ気づかない。あるいは気づいているけど知らないふりをする。そんな腐った人材を多く抱える組織が運よく生き残れるほど甘い時代ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今こそ、どうやって生きていくのか？真剣に考える時がきたのです。選挙には行ったほうがいいでしょう。しかし、無能な政治家に期待している場合ではありません。彼らが生活を良くしてくれることはありません。道は自分で切り開かなければならない。私はそう思い独立を選びました。しかし独立も決して楽ではありません。この４年間を考えただけでも、リーマン・ショックとギリシャ・ショックこの二つの出来事はあまりにも大きな影響を与えました。素晴らしいお客様に恵まれ今も事業を継続しているものの、この二つの経済事件によって私自身も多くのものを失ないました。もちろんアドバイザーにとってかけがえのない経験であったと考えていますが、出来ればこんなことに慣れたくはありません。世界経済と金融市場の安定を強く望んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてマネークリニックを設立した２００７年以来、ほぼ毎週更新してきましたブログ「一球入魂」ですが本日を持って終了させていただきます。つたない文章ながら、金融・経済の話題について約４年間書き続けてきました。弊社のお客様を中心にたくさんの人に読んでいただき、また時には質問や感想をいただいたりして、大変うれしく思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ終了の理由は、これから行う金融教育事業の準備にできるだけ多くの時間を割いていきたいということにつきます。ブログを書くことと新規事業の成功に全く相関関係はないかもしれませんが、何かを成功させるためには才能のないものは一つのことに集中するしかないと考えるに至りました。&lt;br /&gt;またいつか別の形で情報提供することがあるかもしれませんが、その時はまた報告させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長期間にわたって当ブログを訪れてくださった全てのみなさんに感謝申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;引き続き、リアルの世界でよろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3008086295869258915?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3008086295869258915'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3008086295869258915'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='ブログ「一球入魂」終了のお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2940904031334537712</id><published>2010-06-30T14:05:00.008+09:00</published><updated>2010-06-30T15:08:35.279+09:00</updated><title type='text'>財政再建</title><content type='html'>ワールドカップ一色の毎日ですがカナダではG８、G２０の首脳会議が開かれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の主要なテーマは何と言っても「財政再建」でした。欧州は先進国について２０１３年に財政赤字をGDP比で「半減」を強く主張しましたが、特殊な国である日本は例外とされました。このニュースを見て複雑な思いを抱いた人も多いと思いますがあまりにも長年、放置してきた日本の借金は化け物のようになっています。日本国の借金といってもそれを食い物にしてきたのは日本国民であって、世界から例外扱いされるほど、利権にぶら下がった人たちが多かったのでしょう。もちろんそれを放置してきた政治家も国民も責任は重いわけですが、食い物にしてきた人のツケを払わされるのは私たちの子どもや孫なのです。一人ひとりがそのことを真剣に考えなければならない時期が来ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国の借金は消費者金融のごとく毎日膨れ上がっており誰の目にも明らかなように国民への増税という選択肢しか残されていません。日本の借金については天文学的数字でもはや議論も難しいレベルに達しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また国際決済銀行（BIS）によると先進国の公社債残高は２０１１年度末にGDP比で１００％を超える見込みとなっており、日本は突出しているものの先進国共通の問題だと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;急速な少子高齢化により各国の年金制度も大変厳しい状況となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年金不安などにより長生きすることが幸せとはいえない時代になったとすれば、社会の仕組みが時代の変化に対応できていないということになります。これまで世界経済の成長を支えてきた株式会社を中心とする資本主義社会が大きな曲がり角に立っている気さえします。中国やインドなどの新興国の成長はまだまだ続きますが、新興国から先進国に達するスピードはかなり早いのではと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国やインドが成熟した時、世界はどこに成長を求めるのでしょうか？気の遠くなるくらい難しい問題ですが、クリーンエネルギーや宇宙開発ということになるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでG8の会議の席で菅直人首相は唐突に中国もG８に参加させるべきとの提案を行いましたが、&lt;br /&gt;ほとんど相手にされなかったようです。根回しや準備が足りなかった事もあるかと思いますが、基本的に欧米諸国はどこかでアジアを見下しているのか？あるいは中国の成長を脅威に感じているのか？&lt;br /&gt;理由はともかく、欧米先進国は中国はG８に参加する資格がないという認識なのでしょうが、確かにG8&lt;br /&gt;は、もはや重要ではなくなりました。かつてのお金持ちクラブは、お金のないシニアクラブになりました。とりわけ財政問題が深刻な欧州先進国で唯一いい年の取り方をしているのがドイツということになるのでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2940904031334537712?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2940904031334537712'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2940904031334537712'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_30.html' title='財政再建'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4591681257392349209</id><published>2010-06-24T09:46:00.003+09:00</published><updated>2010-06-24T10:30:48.835+09:00</updated><title type='text'>ルイスの転換点</title><content type='html'>最近は自然と中国の話題が増えてしまいますが、それだけ世界における中国の存在感が増したことを意味しています。人民元の弾力化についてはスタートしたばかりで推移を見守るしかありませんが、このところ中国国内で頻発しているストを見ていると中国も成長の裏で大きなリスクを抱えていることは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国の生産現場に関連して６月２１日付の日経新聞（朝刊）に興味深い記事がありましたのでお伝えします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事を要約すると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;１９８０年に一人っ子政策を導入した中国では急激に子どもの数が減っており、８２年には０～１４才の人口は３億４０００万人に達していたが、２００９年には約２億５０００万人に落ち込んだ。よって今後、労働力人口は減少するため、あらたな働き手が生まれない。中国の経済成長は農村出身で人件費の安い労働者が都市部に移動し、工場労働者になることで実現してきた。しかし今、中国の生産現場では異変が起こっている。賃金の上昇や物価高により製造業としての優位性が失われつつある。そして人民元改革による元高、さらに農村の労働力は枯渇寸前である。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;つまり、これまで世界の工場として世界中に製品を輸出してきた中国の成長モデルが崩れようとしているのです。頻発する労働争議と賃金上昇は中国の大きな転換点を物語っているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで「ルイスの転換点」という言葉を聞いたことがありますか？ノーベル経済学賞を受賞したイギリスのアーサー・ルイスが提唱したものです。≪以下記事から引用≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;経済学で農村の余剰労働力が枯渇し、工場労働者の供給が止まる時点を「ルイスの転換点」と呼ぶ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国人民銀行の金融政策委員も中国は「ルイスの転換点」に達したとの認識をしめしました。日本はちなみに６０年代に達したといわれていますが、現代の経済のスピードと当時ではまったく比較にならない&lt;br /&gt;ため、中国はダイナミックな転換を目指していくことになりそうです。世界の工場で稼いだお金を、世界各国へ投資するというステージに移行していくと思われます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4591681257392349209?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4591681257392349209'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4591681257392349209'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_24.html' title='ルイスの転換点'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1366051154494091887</id><published>2010-06-22T08:24:00.003+09:00</published><updated>2010-06-22T09:20:41.402+09:00</updated><title type='text'>中国人民元について</title><content type='html'>今週末のG２０の直前に中国人民銀行は、人民元相場の弾力性を高める改革において米ドルだけでなく複数の通貨に連動させる「通貨バスケット」を重視する考えを示しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国としては極端な元高は望まないため、時間をかけて緩やかに上昇するということが理想ですが&lt;br /&gt;はたして上手く事が運ぶのか今後の為替レートの推移に注目していきたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつて戦後の日本は１ドル＝３６０円の固定相場制度を採っていましたが、その理由は日本の貿易や海外投資が規制されていたためです。現在１ドル＝９０円ですから当時と比較して日本円の価値は４倍になりました。もちろん物価などは考慮していませんが円高は、日本の経済成長を背景に円が力を持ち国際化した証と言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国は、１９９０年代半ばから世界の工場の役割を果たしてきましたが安い人件費とドルに連動させ安く抑えられた人民元により世界中に中国製品を輸出し、あっというまに今年、世界２位の経済大国になるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然、世界一の経済大国アメリカも神経質にならざるを得ませんし、中国の独走を阻止しなければなりません。１９８０年代後半の日米経済摩擦がなつかしい感じさえしますが、２０１０年代は、米中経済摩擦がより深刻化してくるでしょう。為替レートに関してもこれから駆け引きがあると思いますが、元が緩やかながらも徐々に強くなることは間違いないわけですし、中国もそれを望んでいるはずです。世界各地で中国によるM&amp;amp;Aが活発化していくことは確実ですが、特に日本円は近年ドルとユーロが相対的にこけて、たまたま高くなっているわけで、将来円安になった場合にはレナウンのように一部上場企業が中国企業の参加に入るというパターンが一層増えてくるでしょう。昔、日本企業がせっせと欧米企業を買い漁ったように中国マネーが世界を席巻する可能性が十分にあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして中国人がさらに日本に押し寄せてきてブランド物を買ってくれるでしょう。また中国に現地法人を持っている優良企業にとっては元高は大歓迎です。国内市場＝世界最大の市場　になりうるのが中国ですから、元高によって資源など原材料の輸入価格が抑えられインフレを抑制することが可能です。また日本がそうであったように生産拠点の海外移転が急速に進むことにより生産地のリスク分散を図ることが可能となります。世界の工場ではなく、世界中の工場が中国資本になるかもしれません。中国人は日本人と違って投資がうまい。世界中どこにでも中国人がいるわけですから、このネットワークを生かさない手はないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は中国をライバルとして競争するのではなくパートナーシップを強化していけばいいわけです。中国と上手くつきあっていく企業がこれから強くなるでしょう。いずれにしても中国の時代になったことは間違いなさそうですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1366051154494091887?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1366051154494091887'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1366051154494091887'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_22.html' title='中国人民元について'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5697913592327609620</id><published>2010-06-17T15:50:00.002+09:00</published><updated>2010-06-17T17:09:37.029+09:00</updated><title type='text'>格付け</title><content type='html'>メキシコ湾の原油流出事故は、全米を揺るがすほどの危機に発展しています。被害の拡大により、英石油大手のBPの株価はあっという間に半分になり時価総額で８兆円が吹き飛ぶ異例の事態となっています。&lt;br /&gt;格付け会社のフィッチは、６月初旬にダブルAに引き下げたばかりのBPの格付けをさらに６段階引き下げトリプルBとしました。いやー個別銘柄というのは本当に怖いものです。やはり一極集中よりも、リスクは分散することをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて格付けといえば私が思い出すのはサブプライムローンです。サブプライム問題のときに、債券の発行体と格付け機関との関係が取りざたされたように、時に利益相反が生まれます。企業は生き物ですから常に企業を正確に評価することは難しいわけですが、公平中立に格付けを決めることは人間がやっている以上不可能なのです。よって格付けだけを頼りに投資するということは危険であるという認識を持っておいたほうがいいですし、BPのように事件によって一夜にして格付けが下がるリスクということを念頭に置いておかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、世界一安全な資産ともいえるアメリカ国債が近年、日本と中国によって買い支えられてきたことは、だれもが知るところですが、この買い支えによってアメリカの金利は低く抑えられたことによって何が起こったか理解している人はあまりいないかもしれません。もちろんITバブル崩壊後のグリーンスパン議長の思い切った金融緩和などの影響もありますが、その低金利の恩恵により資金調達を容易にできたアメリカ人は、せっせとお金を借りて住宅を買いあさったのです。金融機関はリスクを分散するために、信用力の低いサブプライムローンをオルトAやプライムローンにミックスして世界の金融機関にばらまいたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの住宅価格は高騰し、住宅購入者は値上がりした住宅を担保にさらに借金をして車を買ったりとアメリカ経済は堅調そのもの、当時トヨタは一番恩恵を受けた会社かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、天まで伸びる木はありません。住宅価格の下落と同時に借金が焦げ付き、トリプルAと格付けされた中身はくず同然の債券は暴落します。誰がくずを持っているのか？金融機関同士も疑心暗鬼になり、信用不安は拡大しました。サブプライムはアメリカの投資銀行をあっという間に破たんに追い込み、世界的な金融危機に発展したわけです。そして急速に実体経済に波及したのは記憶に新しいところです。その後の世界の中央銀行の金融緩和、政府の財政出動によって景気は回復基調に乗ってきていますが、金融危機後の財政危機によってマーケットはいまだ落ち着いたとは言えない状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら、サブプライムローンと違ってなかなか国は破たんすることはありません。ギリシャが破たんして得をする人はいないため、EUもIMFも強調したわけです。リーマンブラザーズが潰れただけで&lt;br /&gt;あの事態ですから、ギリシャが破たんしたらそんなものではすみません。大きすぎてつぶせないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お金をどこに預けるのか？　真剣に考える時代になってきました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5697913592327609620?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5697913592327609620'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5697913592327609620'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_17.html' title='格付け'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8464153060200265083</id><published>2010-06-15T21:38:00.004+09:00</published><updated>2010-06-15T23:49:18.747+09:00</updated><title type='text'>ワールドカップ</title><content type='html'>昨日の日本代表の勝利は最近暗いニュースが多い日本を明るくしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飲み会にほとんど参加しないで、夜は自宅で缶ビール片手にワールドカップ漬けの毎日になりつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもドイツやオランダは強烈ですねー。はっきりいって強すぎます。そして、さすがイングランドやイタリアなど強豪国は負けませんね。アメリカやパラグアイも強いけれど強い国はなかなか勝たしてくれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして優勝候補でもあるアルゼンチンのサッカーは楽しかった。メッシよりもマラドーナ監督のほうが目立っているのは笑えますが、欧州強豪国を横綱相撲で倒せるのはやはりブラジルとアルゼンチンくらいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、番狂わせを起こして、世界をアッと驚かせる可能性があるのはギリシャに圧勝した韓国と『不屈のライオン』カメルーンに勝利した日本でしょう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でもサッカーといえば欧州と南米のスポーツというイメージですが韓国と日本の頑張り次第では、アジアのサッカーにも少し明るい光が差し込むかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サッカーの世界にも先進国と新興国という明確な区分があれば面白いですね。私が適当に選ぶサッカー先進9カ国は、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、イタリア、フランス、イングランド、オランダ、スペイン、ポルトガルあたりでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;適当に書いてみたのですが、現在の&lt;a href="http://www.fifa.com/worldfootball/ranking/index.html"&gt;FIFAランキング&lt;/a&gt;9位までと全く一致していました。スペインが2位でポルトガルって3位なんですね。オランダが4位でイタリア、ドイツと続くわけですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;決勝トーナメントにはサッカー先進9カ国（G9）が有力であるとすると、決勝に進めるのは、サッカー新興国の7カ国ということになりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アジア勢は、日本と韓国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカ勢は、開催国の南アフリカとガーナ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北中米は、アメリカ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;南米は、パラグアイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州勢は、スイス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開催国の南アフリカが決勝に進むと強豪のウルグアイとメキシコあたりが落ちてしまいます。ブラジルとポルトガルがいるグループGは、いよいよ試合が始まりますね。コートジボワールはどうなのか？ ドログバが出場できるのかどうか？は大きいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に日本代表に関しては、サッカー素人の私の目にも実力では他国に劣るのは明らかですが、気力でカバーすることができれば、サッカーというスポーツは何が起こるか分かりません。昨日の試合は、まさに神がかっていた試合でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寝不足がしばらく続きそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8464153060200265083?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8464153060200265083'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8464153060200265083'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_15.html' title='ワールドカップ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8540338633309158409</id><published>2010-06-10T15:44:00.003+09:00</published><updated>2010-06-10T16:25:09.026+09:00</updated><title type='text'>リスクとリターン</title><content type='html'>預金だと利息が少なくて面白くない。安全で確実に利益が出る商品はないかという質問をいただきますがそんな都合のいい資産というものはないものです。どんな資産でもいつかは劣化する可能性があるのです。今の欧州先進国の債券の利回りの上昇を見ていると、日本国債もいつ金利が上昇してもおかしくない状況といえます。ギリシャが参考になるかどうかは議論がありますが、金利はある時、急激に上がるもの。つまり予測不能です。専門家の中には欧州危機が起こってから、起こるべくして起こったという人もいますが、もし事前に分かっているのであれば何でもっと早く言わないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーケットでは、欧州ソブリンリスクの影響によって金が過去最高値をつけています。１オンス１５００ドルを超えるのではないかという予測も聞かれはじめました。どこまで上がるのかは神のみぞ知るところですが、金がずっと上昇し続けるわけではありません。どこかのタイミングで急落するということを念頭に置いて購入するべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では出来るだけ安全に収益を得たいという投資家は、どのように行動すればいいのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変動するマーケットを予測し、今上昇する資産を当て続けることはまず不可能です。であれば複数の資産に分散投資することでリスクを軽減することがやはり重要となります。基本的には株式や債券を中心に利息や配当を積み上げていくことが大切ですが、最近のマーケットの大きな変動により地道に利息や配当を積み上げていくという意識は薄れつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果を求めるあまり、安全なもの安全なものに走ってしまう結果、実は安全ではないということは良くある話です。何事もそうですがリスクというものはつきものです。リスクを取らない人にリターンはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資産運用も人生もリスクを取るからこそリターンがあるというシンプルな法則を頭に入れておきたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8540338633309158409?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8540338633309158409'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8540338633309158409'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_10.html' title='リスクとリターン'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2568747287974192258</id><published>2010-06-04T16:08:00.005+09:00</published><updated>2010-06-04T18:10:33.601+09:00</updated><title type='text'>菅首相に言いたいこと</title><content type='html'>最近のマーケットの最大の関心事は、欧州の債務危機問題がいつ収束するのか？ということです。&lt;br /&gt;ギリシャ問題はスペインやポルトガルに波及するのか？欧州全体が緊縮財政を余儀なくさせられるのか？いろんな予測が出ていますが、個人的にそろそろマーケットは落ち着くと予測しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし今回の危機で欧州は一枚岩ではないということは、明らかになりました。金融危機の後、各国政府の積極的な財政出動と金融緩和のおかげで景気回復に向かっているのですが、その結果、財政の悪化を起こしてしまい、経済の脆弱なギリシャがIMFとEUの支援なしでは立ち行かなくなってしまったのです。アテネオリンピックなどやってる場合ではなかったのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大規模なデモが起こっていますが、そんな暇があれば少しでも仕事をしたほうがいいでしょう。まさにギリシャを見ていると先進国病といえます。（もはや先進国ではありませんが。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;著名投資家のジム・ロジャーズは、テレビのインタビューで『将来ユーロはなくなるだろう！』と答えました。今すぐにそのような事態に陥ることはありませんが、通貨とは信用そのものですから、信用がなくなれば価値は下がってしまいます。１９９７年のアジア通貨危機の際にまだ経済が脆弱であったアジアの通貨がヘッジファンドによって狙い撃ちされました。タイバーツ、マレーシアリンギット、インドネシアルピア、韓国ウォンなどが基軸通貨ドルに対して暴落しました。当時、マレーシアに駐在していたため、通貨が暴落する恐怖というものを実際に体験したわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９９９年に誕生したユーロがまさかこのような事態に陥るとは予測していませんでしたが、世界の激動する中で、欧州や米国の力が相対的に弱くなりアジアが強くなっています。具体的には、GDPを見れば経済規模がわかりますが、ご存じのように今年、中国のGDPは日本を抜いて世界２位になります。一人当たりGDPがこれから伸びること、今後切りあがる人民元のことを考えると中国のGDPがアメリカを追い越す日は、統計上の予想よりもかなり速くなるかもしれません。欧州や日本の個人消費はなかなか伸びません。買いたいものがないということもありますが、最大の要因は、少子化による人口減少です。今後新興国の成長なしには世界経済の成長は困難なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジムロジャーズの言葉を借りるならば、日本の取るべき道は、３つしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．出生率をあげる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．移民を受け入れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．生活水準を引き下げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;温家宝首相が来日した際にも話題となりましたが、これからは中国や韓国そして東南アジアと連携し、アジアの成長の果実を享受しない限り、日本は本当に新衰退国の道を進んでいくことになるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日、菅首相が誕生しました。正直、私は政治家と詐欺師の区別がつかないようになっています。政治家と聞くだけで、胡散臭い　と感じるのは私だけではないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;善意なる国民の足を引っ張ることだけはやめてほしい！私のお願いはこれだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会議員のあまりのレベルの低さを目の当たりにすると税金の無駄使いという点では天下り官僚と何ら変わらない気がします。定数を大幅に減らしたほうがいいでしょう。特に中身からっぽのくだらない芸能人や頭の悪いスポーツ選手は必要ありません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2568747287974192258?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2568747287974192258'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2568747287974192258'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post_04.html' title='菅首相に言いたいこと'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8416668013509625791</id><published>2010-06-02T12:37:00.004+09:00</published><updated>2010-06-02T13:02:01.776+09:00</updated><title type='text'>鳩山首相辞任</title><content type='html'>鳩山首相が辞任を表明しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで２００６年小泉、２００７年安倍、２００８年福田、２００９年麻生、２０１０年鳩山と５年連続で総理大臣が辞めることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは学生の歴史の勉強も大変ですね（笑）先生も覚えられないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００９年の政権交代そのものには大きな意味があったと思いますが、当初から私は全く期待していませんでしたので、特に感想もありませんが、一般的に民主党への期待は大きかったのは事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、政治不信どころか、政治には無関心だという人がますます増えるのではないかと思います。鳩山首相に関しては、そもそも首相の器ではなく単なるお金持ちのボンボンです。一国のリーダーの資質は全く持ち合わせていなかったように思います。ところで興味があるのは辞任の影響ですが、経済への悪い影響は、ほとんどないでしょう。すでに日本の政治が最悪であることをマーケットは織り込んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後は、菅直人首相の誕生が有力かと思いますが、政治・経済・社会が不安定な状態を立て直さないと日本は、ますます沈んでしまいそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６月は、サッカーワールドカップで盛り上がるしかない！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8416668013509625791?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8416668013509625791'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8416668013509625791'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='鳩山首相辞任'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2699700180970543597</id><published>2010-05-31T22:35:00.002+09:00</published><updated>2010-05-31T23:01:27.117+09:00</updated><title type='text'>激動の５月</title><content type='html'>韓国の哨戒艦沈没事件による朝鮮半島の緊張の高まり、普天間基地移設問題の迷走、宮崎県の口蹄疫の深刻化、ギリシャ危機を発端とするユーロ不安など５月は激動の一ヶ月でした。&lt;br /&gt;マネークリニックはお客様向けに毎月一回、金融・経済の動きについてまとめた月次レポートを送信していますが今月はマーケットの動きが激しくてまとめるのが大変です（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギリシャ危機によりいろんな憶測が飛び交い、投資家が資金逃避しマーケットは大幅に下落しましたが欧州の財政危機が金融危機に発展する可能性は今のところ低いでしょう。&lt;br /&gt;まだしばらく落ち着くには時間を要するかもしれませんが、金融危機を乗り越えた今、世界経済はそんなに脆弱ではありません。２００８年のリーマンショックの当時と違って景気が回復基調にあることも大きな違いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６月は、ＮＹダウが１万ドル、日経平均は１万円を挟んでどちらに振れていくのか注目します。ユーロに関しては、なくなることはないと思いますが、中長期では時間をかけて価値は下がっていくような気がします。理由は、欧州は成熟化し、中長期では中国やインド、日本、韓国などアジア中心の時代に移行すると考えているからです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2699700180970543597?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2699700180970543597'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2699700180970543597'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_31.html' title='激動の５月'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4687953428878423608</id><published>2010-05-25T09:14:00.003+09:00</published><updated>2010-05-25T10:43:47.770+09:00</updated><title type='text'>欧州危機の本質</title><content type='html'>２００８年９月のリーマンショックから世界経済は徐々に回復してきましたが、２０１０年５月初旬、ゴールデンウィークの間にマーケットの雰囲気は一変しました。日経平均は、今月１万円をあっさり割り、年初来安値を更新しており、ＮＹダウも１万ドルを割り込む寸前です。円高、株安で原油も下げ、金の上昇も一服し、機関投資家も個人投資家も資金を逃避させています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギリシャ問題がスペインやポルトガルなど南欧諸国へ波及し、結果的にユーロ問題へ波及してきたというのが、マーケット下落の原因です。２００８年リーマン・ショック当時、アメリカの時代は終わったとドルが売られましたが、今度はユーロはもう駄目だという話です。いよいよ切り上げ時期が近づいていると思っていました人民元についても、ユーロ安の影響で実質ドルペッグの人民元が、相対的に高くなりました。これまで人民元切り上げに強硬姿勢をみせていたアメリカも、中国の欧州向け輸出の採算悪化に配慮した形で切り上げ時期は、中国政府に任せる方向に転換しました。人民元切り上げ時期はすこし遠のいた感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的見解ですが、今回の欧州問題は、金融危機とは違って国の財政危機であり、リスクの所在は、はっきりしているため第２の金融危機には発展しないと考えています。もちろんギリシャが破たんしてデフォルトを起こせば金融危機どころではありませんが、ＥＵとＩＭＦはドタバタしながらも協調しギリシャを破たんさせないため緊急融資を行うなど取るべき対応をとりました。&lt;br /&gt;ギリシャではいまだ大規模なデモが行われているようですが、ある意味『先進国病』ともいえます。&lt;br /&gt;この問題の解決策としては、痛みを伴うものの年月をかけて財政を健全化すること以外にありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし今回の財政危機は、誰がサブプライムローンを持っているのか？金融機関同士が疑心暗鬼になって金融市場が機能しなくなった２００８年とは状況も種類も明らかに違います。&lt;br /&gt;もちろんこの問題がすぐに解決するということではありませんが、そのことを理由としてマーケットが過剰に反応し、下がり続けるというのは、明らかに過剰反応だとと思います。やがて修正されるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ今後の課題として、ユーロ圏において財政政策（各国政府）と金融政策（ＥＣＢ）が一致していないことは、まずいと思うのです。経済大国ドイツと小国ギリシャで同じ金融政策は、有効ではない。１９９９年にユーロが誕生して以来、初めての危機ですが、これまでユーロの登場でアメリカドルの基軸通貨としての地位は徐々に低下してきました。しかし、期待されたユーロもドルに代わるどころか不要論さえ、ささやかれています。もちろん人民元もまだ世界を担うほど成熟していないし、日本円も主役にはなれないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１００年単位の長い歴史の中で世界を見ると、現在は、覇権国がアメリカから中国へうつる過程なのかもしれません。アメリカの今後次第でもありますが、３０年後は、中国人民元が基軸通貨になっている可能性もあります。それとも新しい通貨が誕生しているか、あるいは通貨がなくなるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて為替の短期的な動きは、まったくわかりませんが、長期的には為替とは国力そのものだといえます。ユーロ不安でお金が現時点での安全資産である米国債やドイツ国債、日本国債に集まっています。ユーロは下がっていますが、ドイツ国債は高くなっています。ユーロ自体がこの先どうなるのか？聞かれますが、それは誰にも正確に予測することはできないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただユーロがどうなるのか？ドルがどうなるのか？のたぐいの話においてつきつめると、欧州の未来はどうなるのか？アメリカはどうなるのか？ということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州に関して言えば、根本的に少子高齢化と経済の成熟化という日本と同様の問題を抱えています。ユーロに参加していないイギリスも、金融危機でかなりダメージを受けました。イギリスは国の産業に占める金融・不動産セクターの比率が高いため金融危機からの回復が遅く、ポンドもユーロ同様大きく下げているのです。つまりユーロというよりは今回の危機の本質は、欧州先進国の少子高齢化と低い経済成長を要因とした財政問題なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まったく同様の問題を抱えている日本も他人ごとではないのです。何らかの原因で近い将来、日本円が危機に陥る可能性は否定できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資産運用においては、たまたまリーマンショック以降、アメリカと欧州がこけて世界の中で一時的に高くなっている円を活用して、割安な資産を買っていくという感覚が必要だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4687953428878423608?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4687953428878423608'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4687953428878423608'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_25.html' title='欧州危機の本質'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2167487525331031760</id><published>2010-05-16T16:23:00.007+09:00</published><updated>2010-05-16T20:49:39.830+09:00</updated><title type='text'>最近の世界経済について</title><content type='html'>このところ金の価格が高値圏で推移しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも資産運用の観点で見れば金はインフレに対応する現物資産との意味合いが強く、歴史的にはドルと逆相関の資産です。しかし金はインフレ対応するというだけではなくそもそもブレドン・ウッズ体制が確立するまでは、国際的な決済において金が世界通貨だったという経緯があります。よって有事が起これば買われる資産でもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金が高騰している背景には、基軸通貨であるドルの影響力の低下、ギリシャ問題から波及しているユーロ安を世界の投資家が見て、逃避先として有事の金を買っているといえます。特に新興国である中国やインドが、金保有を増やしていることは価格の高騰に大きな影響を与えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで長きに渡って少なくとも今の若い人にとっては、アメリカドルは基軸通貨として、世界経済に君臨してきました。経済の脆弱な国は、基軸通貨であるアメリカドルに連動するドルペッグ制を採用し、自国通貨を防衛しつつ経済成長を図ってきました。アジア通貨危機などの大きな出来事も起こりましたが世界経済は、基軸通貨であるドルを中心に成長してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中で最初の大きな転機は、１９９９年のユーロ誕生ではないでしょうか。これまで米ドル、円、独マルク、ポンドなどが主役であった為替市場に、ユーロがデビューしたことによって、一躍ユーロが脚光を浴びました。２００１年　９．１１テロ事件やその後のイラク戦争、ＩＴバブル崩壊、そしてサブプライムからリーマンショックと２００１年からの１０年はアメリカにとって散々な結果であったのは間違いありません。ベルリンの壁崩壊後のアメリカの影響力低下と同時にＢＲＩＣｓなど新興国が台頭してきました。世界の大切なことを決める場はＧ７でした。しかし成熟して財政問題を抱え衰える先進国だけでは何も決まらなくなり、Ｇ２０という場で議論されることになりました。しかし今のところＧ２０では数が多すぎて議論がまとまらないといった面も散見します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融危機は、実体経済に多大な影響を及ぼし、世界同時不況を引き起こしたことは記憶に新しいところですが、その後、各国政府の財政出動や各国中央銀行のゼロ金利政策により、世界経済は何とか回復しています。中国やインドなどの新興国が回復のエンジンとなったことは間違いありませんが、わずか約１年前に破産法を申請したＧＭやクライスラー、そしてフォードなどアメリカ自動車メーカーもドル安により新興国で荒稼ぎしており、金融危機の震源地であるアメリカもアジアに続いて景気を回復させています。マイクロソフトやアップルやグーグルなど大手ＩＴ企業は景気に関係なく絶好調です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中にゴールドマンサックス訴追問題が浮上しましたが、株主でもあるウォーレン・バフェットが擁護するとオバマ政権も少しトーンダウンした感があります。もちろんオバマ大統領も金融機関をあまりいじめすぎるとアメリカ経済にとっても大変なことになるということは理解しているのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州は、ご存じのようにギリシャのソブリンリスクが再燃しており、激震が走っています。ポルトガルやスペインなど南欧諸国への影響もあり、欧州全体の緊縮財政の世界経済への影響を危惧する声も出始めました。ＧＭやクライスラーのように、国はなかなか破産を宣言することはできませんので、財政健全化には当然時間が必要です。このリスクは誰の目にも明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が飛んで恐縮ですが、日本の財政赤字は２０１５年にＧＤＰ比で２５０％に達するとＩＭＦが推計しました。もちろん先進国で最悪の天文学的な数字です。にもかかわらず日本は先進国の中で消費税が低いから増税の余地があることや国債の買い手がギリシャと違って日本国内にいるから大丈夫であるとか、個人金融資産があるから大丈夫などといろいろな話が出てきます。確かにそういう側面がないわけではありませんが、このような緊張感のなさ事態が、問題を先送りにしています。その点では、アジア通貨危機の時にＩＭＦを受け入れ、ある意味変なプライドを捨てても国を建て直した韓国を見習うべきと私は思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて話を戻しましょう。これまで堅調であったマーケットに欧州のソブリンリスクは冷や水を浴びせていますが、リーマンショックと違ってリスクの所在が明らかである点から私は早い段階でこのソブリンリスクは収束すると考えています。もちろん財政危機というリスクはのこるものの、金融市場に波及するという事態にはならないのではないでしょうか。そもそも金融危機以降、世界株式は右肩上がりで上昇していたこともあり、どこかで調整する必要がありました。ある意味そこにギリシャ問題があったことはマーケットには都合がよかったかもしれません。なぜかというとあのまま右肩上がりで上がっていたらバブルが膨らんでいたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高成長を続ける中国やインドでもインフレ懸念があり、金融引き締めのタイミングをはかっています。中国の不動産取引規制やインドの政策金利引き上げなどもあり、中国の株式市場も徐々に調整しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また人民元の切り上げ観測により、アジア通貨は上昇しており、マーケットも徐々に人民元切り上げを織り込んできています。個人的にも人民元に関して、切り上げは近いと予測していますが、ユーロ不安によりユーロの独り負けのような状況が続いているため、中国人民銀行というよりも中国政府はマーケットの状況を見ながらタイミングをはかっているのではないでしょうか。マーケットも、しばらく乱高下することは仕方ないとしても、比較的早い時期に落ち着きを見せていくのではないでしょうか？&lt;br /&gt;なぜならば世界経済は緩やかながら回復に向かっているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週は遊びすぎましたので、休日ながら最近の世界経済について考えてみました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2167487525331031760?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2167487525331031760'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2167487525331031760'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_16.html' title='最近の世界経済について'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8765361373837444418</id><published>2010-05-11T20:35:00.005+09:00</published><updated>2010-05-19T08:29:42.914+09:00</updated><title type='text'>金融塾！＠横浜ランドマークタワー</title><content type='html'>先月に続きまして横浜ランドマークタワーにて『マネークリニックの金融塾！』を開催いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、金融塾の本格始動に向けて準備中のため今回は、特別に無料にて開催いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日時 ：５月２６日（木）１９時～２１時&lt;br /&gt;場所 ：横浜ランドマークタワー２１Ｆオリックス生命会議室&lt;br /&gt;テーマ ：『世界経済と金融市場の動向』&lt;br /&gt;講師　 ：中浜伸二&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;定員　 ：１０名　&lt;/div&gt;&lt;div&gt;参加費：プレオープンのため無料&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;◆金融塾は、会社帰りのビジネスパーソンが気軽に金融・経済について勉強する場所です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;毎月一回、中浜伸二が現在の世界経済と金融市場の動向を分かりやすく解説いたします。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　金融や経済の知識の習得は基本的な考えさえしっかり理解していれば、決して難しいものではありません。基本的な考え方を理解すれば、世界で起きている経済ニュースや出来事を分析する能力が高まり、ビジネス力アップにつながります。毎月一回継続的に参加することにより、誰にでも生きた金融・経済の知識を習得することが可能となります。また金融・経済の動きを知ることにより、世界の見方がきっと変わります。一方的な講義ではなく、参加者の皆さんでディスカッションする時間ももうけ楽しい雰囲気で勉強していきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　&lt;br /&gt;ご興味のある方は、ご連絡お願いいたします。 先着１０名様となります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8765361373837444418?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8765361373837444418'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8765361373837444418'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_1510.html' title='金融塾！＠横浜ランドマークタワー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-798678089162128119</id><published>2010-05-11T08:29:00.006+09:00</published><updated>2010-05-11T19:58:58.460+09:00</updated><title type='text'>バリュー投資とサッカー日本代表</title><content type='html'>市場で過小評価されている企業に対して投資する手法をバリュー投資といい、世界で最も成功しているウォーレン・バフェットは、世界一のバリュー投資家であることは間違いありません。今でも投資家のバイブルとなっている『賢明なる投資家』を書いたベンジャミン・グレアムがバリュー投資の生みの親ですが、バリュー投資こそが投資の王道といえるのではないでしょうか。ちなみに対極にあるのが投機王であるジョージ・ソロスでしょう。もちろんジョージ・ソロスも凄いわけですが、バフェットの手法が私は好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過小評価されている企業とは、期待度が低く人気がないわけです。株価は割り安に放置されており、その会社がみんなの期待以上の力を発揮すれば株価は大きく上昇していくわけです。&lt;br /&gt;価格と本来の価値のかい離しているところにバリュー投資のリターンの源泉があるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有名な話ですが、米フィリップモリスの株もバフェットのお気に入りの銘柄の一つでした。バフェットは、一般的にはタバコ会社の人気がなかったことや、消費者に訴訟を起こされていたりで割安な状態に放置されていたフィリップモリスに目をつけていたのです。多くの投資家の低い期待度に反して高パフォーマンスを出し続けた結果、フィリップモリス株は、長きにわたって全米で一番パフォーマンスのいい銘柄となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野球に例えると、イチロー選手が３割ちょうどの成績だと、いよいよイチローも衰えてきたのではとなりイチロー株はさがりますが、２割５分の２流打者が３割をマークするとその選手の株は大きく上昇するのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在でいえば、ソフトバンク株は業績も良く、人気が高いため、多くの投資家は有望だと考える結果、株価は業績や人気を織り込む結果、高値圏で推移している可能性が高いわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば昨日、日本代表２３名が発表されましたが、今回の南アフリカワールドカップ信じられないほどに盛り上がっていません。ワールドカップ予選以降の日本代表の試合を見ていて、期待度がかなり低いのは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回の２００６年ドイツワールドカップでは、その前の２００２年に決勝トーナメントに行っていたことや、世界のジーコが監督であったこともあり日本代表の実力は明らかに過大評価されている感がありました。オーストラリアに完敗したことで皆それに気づきました。あの時は期待度は高かったが、実力不足は明らかで、あっけなく予選敗退でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の南アフリカワールドカップはどうなるのか？岡田監督は見た目や国民的スターカズをはずした事などからいまだに全く人気はありません。代表選手にも、当時の中田選手のような華のあるスターも不在です。中村俊輔も峠は越えてしまった感じは素人目にも明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このように期待度が低い状況のほうが、もしかすると余計なプレッシャーも軽減される可能性はあるのではないでしょうか。相手チームも日本と同じグループでラッキーと思っています。そこに大きな&lt;br /&gt;チャンスがあります。前回はオーストラリアに完敗することを予測し的中させた私の勘によると、日本代表の実力は過小評価されており、今回は大いにチャンスはあるのではないかと期待しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２３名のメンバーの地味さと岡田監督の仏頂面がなによりもいい感じなのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-798678089162128119?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/798678089162128119'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/798678089162128119'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_11.html' title='バリュー投資とサッカー日本代表'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8149581980823056365</id><published>2010-05-07T22:59:00.003+09:00</published><updated>2010-05-07T23:16:17.037+09:00</updated><title type='text'>第２回スノーボール開催のお知らせ</title><content type='html'>第２回スタディーグループ『スノーボール』　を開催いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、築地玉寿司本店にて１５名程度でわきあいあいとした雰囲気で各業界のプロフェッショナルの皆さんの交流を深めたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の講師は、ＴＭＩ綜合法律事務所パートナー弁護士のＴ先生にお願いしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で、７名の皆さんの参加が確定しています。あと８名ほど余裕がありますのでご興味のある方は、お早めに中浜までご連絡お願いいたします。とても楽しい会ですので、確実に満席になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日時：５月２７日（木）１９時スタート&lt;br /&gt;場所：&lt;a href="http://www.tamasushi.co.jp/"&gt;築地玉寿司本店&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会費：６０００円（飲み放題）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;定員：１５名程度&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8149581980823056365?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8149581980823056365'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8149581980823056365'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_07.html' title='第２回スノーボール開催のお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4583236835327123059</id><published>2010-05-06T10:52:00.004+09:00</published><updated>2010-05-06T14:46:57.499+09:00</updated><title type='text'>日経平均急落</title><content type='html'>連休明けの日本の株式市場は、大荒れの展開となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の想定以上にギリシャ問題は、世界経済にとって厄介な問題となっており、欧州市場、ＮＹ市場も嫌気してマーケットの下押し要因となっています。小国ギリシャの問題さえも解決できない欧州連合（ＥＵ）のドタバタ劇を見ていると、ポルトガルやスペインに同様の不安が広がってしまうと大変な事態に発展してしまうのではないかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、世界経済のファンダメンタルがかなり改善しているだけに、ギリシャ問題は、頭の痛いところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州連合（ＥＵ）は、ギリシャ支援のためにＩＭＦと協調し、３年で総額１４兆円を超える融資に合意したものの、緊縮財政、増税を余儀なくされるギリシャ国民の反発が予想以上に大きく、問題が鎮静化する気配が見えません。資産運用の観点からみると、このところリスク資産に向かっていたマネーが逆流するかもしれません。米国債の利回りは、大きく低下しており、このところ上昇してきた金や原油価格も&lt;br /&gt;調整するのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年、先進国の株式市場は概ね堅調に推移してきており、マーケットにも過熱感が出ていたため、ある意味、調整があったほうが健全ではありますが、ギリシャ問題がどこまで広がるかによっては、これまでのマーケットの空気は一変する可能性があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴールドマン・サックスの問題もマーケットにとって極めてデリケートな問題ではありますが、今の深刻な欧州の状況を見ていると、むしろ、かき消されるのではないかという感じさえします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらくマーケットから目が離せません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4583236835327123059?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4583236835327123059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4583236835327123059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post_06.html' title='日経平均急落'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7720243877006145329</id><published>2010-05-04T17:11:00.002+09:00</published><updated>2010-05-04T17:37:32.656+09:00</updated><title type='text'>中国からの研修生</title><content type='html'>中国ＤＥＮＳＯで働く天津出身２３才のＲさんが我が家にホームステイに来ました。ホームステイといっても一泊のショートステイですが、子どもたちは中国の人と遊べるため興味津津です。趣味は、日本のアニメで好きな食べ物はお寿司という今時の中国の若者ですが、アニメの事は何でも分かるみたいで全くついていけませんでした。日本に来日してまだ３週間ということで日本語はもちろん英語も話せないため片言の中国語と筆談でコミュニケーションしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お寿司が好きだというので車で築地まで行きお寿司を食べましたが、日本のお寿司のおいしさに目を輝かせて『おいしい！』とおとなしいＲさんが大きな声を出していました。&lt;br /&gt;その後、スカイツリーを少し見て東京の街並みを眺めながら、横浜に戻り、山下公園を散策し、中華街でおいしい刀削麺を食べました。中国の人を中華街に連れて行くのは初めてでしたが思いのほか興奮して、写真を撮りまくっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば昔アメリカ人のいとこにロスのリトル東京に連れていってもらって何だか面白かったけどそんな感覚なのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて上海万博が開幕しましたが、しばらくは中国は活況を呈すると思われますが、上海万博後、中国経済は一体どうなるのでしょうか？人民元の切り上げ時期も近づいてきていると思われますし、インフレ、不動産バブル懸念もあり、中国人民銀行は預金準備率を引き上げました。政策金利の引き上げも視野に入ってきた気がします。今の世界経済は中印両国という成長エンジンなしには成り立ちませんが、&lt;br /&gt;ギリシャ問題から欧州先進国の財政問題が顕在化しており、各国が緊縮財政へと舵を切り始めると、世界経済回復の足かせになるのは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の予測が極めて難しい時期が来ているような気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7720243877006145329?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7720243877006145329'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7720243877006145329'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='中国からの研修生'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5723311363592187444</id><published>2010-04-26T18:07:00.002+09:00</published><updated>2010-04-26T18:44:09.525+09:00</updated><title type='text'>マネークリニックの金融塾！</title><content type='html'>４月２８日（水）１８時３０分から、会社帰りのビジネスパーソンを対象とした『金融塾！』を開催いたします。といいますのも以前から社会人向けの『金融塾！』を構想していたのですが、某企業関係者にお話ししたところ私のアイディアに共感してくださり、当面ランドマークタワー内の会議室を無料で提供していただけることになりました。そういうことですのでお試しで始めてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、仲良くさせていただいている横浜在住の方を中心にお声掛けさせていただいておりますが、&lt;br /&gt;ビジネスマンだけでなく、経営者、タレント志望の方も参加していただける予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;講師は、私が務めさせていただき、毎月１回、世界経済と金融に関する最新情報を解説していきます。継続的かつ、わかりやすくお伝えしていきますので、どなたでもいつからでも参加可能です。また会社帰りですのでお弁当も準備して、一方的な議論というよりはディスカッションに近い形で進行していきたいと思います。金融塾の運営については、これから詳細を詰めてまいりますが、６月あるいは７月あたりに本格スタートを目指してまいりますので、どうかご期待ください！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドラッカーは、『知識労働者』の時代がやってくると断言していましたが、世界が激動する時代において、個人が生き残っていくためには、生きた経済知識は不可欠だと感じています。いい大学を出ていい会社に入ったとしても豊かな人生を送れるとは限りません。これからの厳しい時代を生き残るために必要な人的資産を高めることを目標において『金融塾！』をまず横浜に根付かせていければと思います。&lt;br /&gt;ご興味のある方は、&lt;a href="mailto:info@money-clinic.co.jp"&gt;info@money-clinic.co.jp&lt;/a&gt;　までご連絡ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5723311363592187444?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5723311363592187444'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5723311363592187444'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_26.html' title='マネークリニックの金融塾！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1863344637275406384</id><published>2010-04-21T21:27:00.003+09:00</published><updated>2010-04-21T21:44:11.662+09:00</updated><title type='text'>偉大な企業と素晴らしい人生</title><content type='html'>ビジョナリーカンパニー２をたまに読み返すのだが、ジレットのCEOコールマンほどバランスの取れた人生を送った人は、なかなかいないのではないだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジレットで最も功績のあったCEO、コールマン・モックラーは、３つのものを愛していたらしい。&lt;br /&gt;家族とハーバード大学、ジレットの３つだそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1980年代にジレットが乗っ取られそうになったときでさえ、コールマンは家族と過ごす時間を減らさず、夜や週末に働くことはなく、教会に通い、ハーバードの理事としての仕事も手を抜かなかったそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうすることが出来た秘訣は、適切な人を集める能力が高かったことと適切な人材を適切な場所にあてていたためとのことであるが、まさにマネジメントに欠かせない能力だと感心させられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コールマン・モックラーのように、しっかりとしたバランス感覚を持ち合わせていたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1863344637275406384?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1863344637275406384'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1863344637275406384'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_21.html' title='偉大な企業と素晴らしい人生'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-9119425925799751442</id><published>2010-04-19T21:06:00.003+09:00</published><updated>2010-04-19T21:43:05.444+09:00</updated><title type='text'>いろいろありますね！</title><content type='html'>２０１０年４月１９日現在ですが、今月はあまりにもいろいろな事件や自然災害が世界的に起こっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国青海省におけるＭ７．１の大地震、ポーランドのカチンスキ大統領の搭乗機の墜落事故により９６名死亡。キルギスで事実上の政権崩壊。タイのバンコクで政府の治安部隊と反政府デモが激突。日本人１名を含む２１名が死亡。アイスランドで火山が噴火し、欧州に拡散。空のダイヤが乱れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにも大きな事件がありすぎて、『新党たちあがれ日本』など、どうでもよくなりました（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな慌ただしい今月ですが、インドや中国などの新興国は依然として高い成長を続けています。ギリシャ不安も一服しており株式市場も落ち着きを見せています。また米中の人民元切り上げのかけひきも水面下で激しくなってきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワシントンでの核安全保障サミットでの鳩山首相がオバマ大統領と１０分間しか話せなかったところに、今の日本の危機があります。中国のしたたかさを少しは見習うべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中ですがアメリカでも注目すべき出来事がありました。１６日、米証券取引委員会（ＳＥＣ）は、金融大手ゴールドマンサックスを金融詐欺の容疑で訴追すると発表しました。詳しくは今後の推移を見守らなければ何とも言えませんが、くしくもオバマ政権が金融規制に神経をとがらせているときであるため、かなりマーケットには逆風となるのではないでしょうか。早速マーケットは嫌気していますが、しばらく金融株に関しては、乱高下が続くかもしれません。変な方向に進まないといいのですが・・・。ちょっと嫌なニュースではあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-9119425925799751442?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/9119425925799751442'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/9119425925799751442'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_19.html' title='いろいろありますね！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6461389708423641574</id><published>2010-04-14T22:39:00.003+09:00</published><updated>2010-04-14T22:45:54.248+09:00</updated><title type='text'>松井ファンにはたまらない</title><content type='html'>松井選手にまた一つ&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=97IYENMqvCA&amp;amp;feature=youtu.be"&gt;大きな勲章&lt;/a&gt;が、これはさすがのイチロー選手にも真似できない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6461389708423641574?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6461389708423641574'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6461389708423641574'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_4103.html' title='松井ファンにはたまらない'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1406174445142787361</id><published>2010-04-14T18:05:00.003+09:00</published><updated>2010-04-14T19:00:29.405+09:00</updated><title type='text'>本物とニセモノの違い</title><content type='html'>韓国人の友人曰く『日本人はなぜ総理大臣を尊敬していないのか、とても不思議です。むしろ自分達のリーダーをバカにしているのは韓国では絶対に考えられないです。』と言っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに一国のリーダーをこれだけ馬鹿にしている国は、世界にもあまりないのではないだろうか。とても残念なことではあるが、国民の目には鳩山総理がとても頑張っているようには見えないし、実際に何の成果も挙げていない。サッカー日本代表だって負ければ叩かれるわけだから、普天間問題などいつまでも決められない総理に愛想をつかすの当たり前である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松井選手やイチロー選手のように世界に誇れる人物が政界にはいない。もはや経済大国とは胸を張って言えない時代において、政界の人材不足は深刻な問題である。目に見えにくいが無能な政治家のせいで日本の国益が失われているのは確実である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既得権にしがみつき選挙のことしか考えていない日本の政治家と比較するのも大変失礼な話ではあるが、オバマ大統領が生まれるアメリカという国は、やはり大きく違う。正直その点はアメリカ国民が羨ましい限りである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領も就任後、徐々に支持率が下がり、何の実績もあげないのではと思って見ていたが、医療保険改革や『核兵器なき世界』を世界に訴え、自らの信念を貫き通す姿勢を見ていると、鳩山総理と全然違うと誰もが思うはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弁護士の友人が『なんだかんだ言ってもオバマさんは頭もいいし、本物ですよ。鳩山さんは、うーん！』&lt;br /&gt;と言っていたのがとても印象的であった。&lt;br /&gt;舛添さんが総理大臣になって欲しい人ナンバーワンだそうですが、いつのまにかくだらないテレビ番組に出ていた政治家ばかりが主要なポジションについてきた。北野武が政界に出ればいつか総理になるのは間違いないと思えるほど、レベルが低すぎる。とりあえずサッカー日本代表に頑張ってもらうしかない！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1406174445142787361?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1406174445142787361'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1406174445142787361'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_14.html' title='本物とニセモノの違い'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5977534496937909848</id><published>2010-04-08T20:56:00.003+09:00</published><updated>2010-04-08T22:41:29.587+09:00</updated><title type='text'>経済を見る目</title><content type='html'>各業界のいろいろな方にお話をお聞きする機会が多いのですが自分の業界の事を経済的な観点から客観的に見ることが出来る人は、そう多くないような気がします。特に若いサラリーマンは自分のことが分かっていない。自分のごく限られた狭い経験と勘による判断は、時に大きな失敗を招くこともありますので、客観的に情勢を見極めることはとても重要です。景気が悪いからという理由で安易に転職するのもよく考えた方がいいと思います。隣の芝生は青く見えますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、仕事柄、新聞やインターネット、テレビ、雑誌や専門誌は当たり前ですが、それ以外にも書店で販売していない統計や経済指標などにも常日頃から目を通しています。電車で移動する際は大体、面白くも何ともない統計を真面目に読んでいます。GDP、景気動向指数、企業物価指数、消費者物価指数、鉱工業生産指数、完全失業率、有効求人倍率、貿易収支、百貨店売上高、マンション販売、中小企業動向調査、日銀短観などを何度もチェックします。何度も見ることによって、そこから見えてくるものがあります。またタクシーに乗ると必ず運転手さんに、お店に入ると店長に、人にあうとどこでも必ず景気について質問します。また外国為替市場、株式市場、債券市場、短期金市場、商品市場の動きをチェックしています。最近は、先進国だけではなく新興国の動きも見なければいけないので大変です。南アフリカやロシアの利下げにも注目しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの事はプロとして当たり前なのですが、経済に関しては、社会人経験のない大学教授なんかよりよほど知っているつもりですので素人のおじさんが知ったかぶりな発言をしているとちょっと腹が立っていじめることもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は変わりますが１９９５年に海外駐在時代に海外から日本を見たときに、日本のメディアは、かなり偏っていること、番組の質が相当低いことをまざまざと感じました。もちろん日本のメディアだけではなく、CNNなど各国メディアも都合のいいところだけを切り取って平気で報道しています。イギリスBBCなどはかなり信頼の置けるメディアのイメージがありますが、そもそも中立性というのは誰が決めるのか？とても難しい問題です。海外駐在時代にそんな事を肌で感じ、そのときの経験から今ではアメリカやイギリス、フランス、中国や韓国等のメディアにも目を配る事により情報の裏を探るという事を続けています。複数の国のメディア情報を見ることで情報処理能力は高まります。経済や金融に関しては、ツイッターの短いつぶやきを見ても誰がニセモノで誰が専門家なのか？すぐに見分けることが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから広告業界はもう駄目だ！とか新聞業界やテレビ業界はもう駄目だ！というような最近の一連の報道だけでは、本質は見えてきません。その業界で働く人たちの声など聞かなければ分かるはずはありませんし、財務諸表なども当然詳しく見なければ分かりません。確かに世の中が大きく変化していることは確かですが、経営努力次第ではどこの業界にもチャンスはあります。逆にどの業界も安泰ではなく今日の勝者が明日の敗者となる時代です。そもそも安泰などという事はありえないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに２００８年の金融危機は１００年に一度と言っていい大きなショックでした。急激な経済悪化によって２０００年から２００９年までの１０年間を見れば、あまりにも最後の２年間の印象が強すぎて冷静に現在の経済状況を的確に分析することは簡単なことではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広告業界がかなり落ち込んでどうしようもないという言われ方をしていますが、２０００年から２００７年まで年換算で３％近く成長してきたため、直近２年で急激に厳しい状況になったからといって、まだまだ悲観する必要はありません。経営努力で何とでもなると思いますし、いざとなれば過剰な人員をJALのようにリストラすればいいのですから。企業が生き残るためには当たり前のことです。トヨタやソニーやパナソニックなど世界と勝負している企業の経営努力を見習うべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;P.S.　それにしても新党『たちあがれ日本』　石原都知事が考えたという噂ですが、本当にひどいセンスですね（笑）しかもメンバーの平均年齢が高すぎて新鮮さのかけらもありません。今まで何もやってこなかった人たちに立ち上がれ！と言われたくないですね（笑）老人政治家は、全員引退するべきです。老害以外の何者でもありません。世界はオバマさんもそうだし４０代、５０代がリーダーの国が出てきています。若ければいいというわけではありませんがリーダーはタフでエネルギッシュで有能な人に任せた方がいいに決まっています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5977534496937909848?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5977534496937909848'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5977534496937909848'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_08.html' title='経済を見る目'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3998116349239902061</id><published>2010-04-07T22:11:00.002+09:00</published><updated>2010-04-07T22:27:39.763+09:00</updated><title type='text'>悲しみの出来事</title><content type='html'>昨日ジャイアンツの木村コーチが３７歳の若さで亡くなりましたが、私自身も大変ショックを受けました。&lt;br /&gt;広島カープ時代からプレーを見ていましたが、体は大きくないけれどガッツがあるいい選手だと思っていました。本当に監督好み、玄人好みの選手だったと思います。ジャイアンツに移籍した後もベテランながらもガッツを前面に出すプレースタイルは大変魅力的でした。野球をやったことのある人間であれば分かると思いますが、あういう気持ちを前面に出す選手がいるチームというのは強いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何の関係もない私が強いショックを受けているわけですからご家族や関係者の皆様は本当に無念かと思いますが、つくづく人生というものは、いつ何が起こるか分かりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ、やりたいことを我慢して先延ばしにするよりも、自分のやりたいこと集中したいことに向かって一生懸命やらなければといけない！とあらためて思いました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3998116349239902061?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3998116349239902061'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3998116349239902061'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_07.html' title='悲しみの出来事'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8876807196140980406</id><published>2010-04-05T13:17:00.003+09:00</published><updated>2010-04-12T20:26:55.054+09:00</updated><title type='text'>スタディーグループ『スノーボール』準備</title><content type='html'>当ブログにてお伝えしましたように４月２２日（木）に第一回スタディーグループ『スノーボール』を開催します。第一回の開催準備を進める中で、いろんな方のご意見を集約するとこんな感じになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・会費は、５０００円以下だとうれしい。&lt;br /&gt;・異業種のプロフェッショナルと交流したい。&lt;br /&gt;・会社帰りに気軽に参加できる会がいい。&lt;br /&gt;・会社帰りなので、まじめな勉強は疲れるため、カジュアルな感じがいい。&lt;br /&gt;・楽しく、しかもためになる会がいい。&lt;br /&gt;・お酒も飲めた方がいい。／お酒はないほうがいい。&lt;br /&gt;・異業種交流会などにありがちな怪しい人によるセールスなどは嫌だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんのご意見を集約してとりあえず下記のような形で進めたいと思います。会場の都合で参加者が、１０名に達した時点で締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一回目は、『最近の世界経済の動向』について私からお話させていただきます。また、弁護士のT先生に、皆さんにためになるお話をしていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で５名の方が参加してくださる予定です。あと５名の皆様のご参加をお待ちしております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8876807196140980406?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8876807196140980406'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8876807196140980406'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_05.html' title='スタディーグループ『スノーボール』準備'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3636467279133810044</id><published>2010-04-04T17:59:00.006+09:00</published><updated>2010-04-04T19:03:30.168+09:00</updated><title type='text'>ＦＰの資質について</title><content type='html'>ある方に誘われて、毎月一回、鎌倉でＦＰの勉強会に参加している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでＦＰといってもたくさんいて、知識と経験の格差が驚くほど大きく、本当にできる人はごく少数である。残念ではあるが殆どのＦＰが金融とか経済の本質について本当に理解しているのか甚だ疑問であるし、ＦＰ資格では食べていけないと考えている人があまりにも多い。そもそも資格で食べていこうという考えを持っている時点で駄目だとは思うのだが、そういう意識だからレベルは低い。もちろん中には、プロもいるのだが殆どいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＦＰ資格なんてちょっと勉強すれば、誰でも取れるわけで、ＦＰ資格だけ持っていれば、資格に弱い素人からは、偽物でも専門家に見えてしまうから怖い。実は、ＦＰ資格を持っていても実務経験に乏しく、アドバイザーとしてはさっぱりという人があまりにも多い。実力のない評論家もとても多い業界である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことはＦＰに限った話ではないと思うが、素人や偽物アドバイザーが増えてしまう結果、知らない人が知らない人にアドバイスしたり、商品を勧めたりということが現実に起こっている。意図的な場合とそうでない場合があるのだが、いずれにしろタチは悪い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業界全体のレベルが低い以上、ＦＰが日本に定着するには相当時間が必要である。私もＦＰなので何をしているのか？と聞かれるとＦＰと答えているものの、ちょっと考えた方がいいような気さえしている。&lt;br /&gt;業界全体のレベルアップについては、今のままでは、まず無理であろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて話は変わって最近、バフェットの本を読み漁っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、アップルのiPad発売で盛り上がっていますが、マイクロソフトとアップルは、 ゲイツとジョブスという世界を代表するスーパースターが創業したこともあり、常に話題になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バフェットは、理解が及ばないという理由で親友のビル・ゲイツのマイクロソフト株も買わないというが、&lt;br /&gt;バフェットは、企業の粗利益率を重視するらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マイクロソフトの粗利益率は一貫して７９％であるのに対し、アップルは、３３％程度。ハードを扱うアップルとソフトを扱うマイクロソフトで粗利益率の違いは大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バフェットはどちらも買わないと思うが、両社を比較した場合、マイクロソフトの方がバフェット好みの銘柄といえそうである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3636467279133810044?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3636467279133810044'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3636467279133810044'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post_04.html' title='ＦＰの資質について'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1813232674273241009</id><published>2010-04-02T13:21:00.002+09:00</published><updated>2010-04-02T13:29:44.343+09:00</updated><title type='text'>第一生命上場</title><content type='html'>第一生命が上場し、初値１６万円をつけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;証券会社は個人投資家の口座が増え、チャンスと捉えているようであるが、賢明な投資家が育つとは&lt;br /&gt;全く思えない。生命保険会社に勤務経験があり少なくとも内部事情を知っている人間からすると、第一生命の株式など保有する気には全くならない。少なくとも少子高齢化が加速する日本において将来性は全く感じない銘柄である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新興国でM&amp;amp;Aを進めるというが、もう少しまともな商品をつくるところから始めてみてはいかがだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の金融機関、保険会社には特に辛口ですみません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1813232674273241009?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1813232674273241009'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1813232674273241009'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='第一生命上場'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1567408557488657348</id><published>2010-03-31T15:00:00.003+09:00</published><updated>2010-03-31T15:07:56.936+09:00</updated><title type='text'>『スノーボール』設立のお知らせ</title><content type='html'>このたび、各業界で活躍されているプロフェッショナルによるスタディーグループ『スノーボール』を設立いたします。主に金融・経済・経営・社会など幅広いテーマについてメンバー同士で自由にディスカッションすることで、自然と幅広い知識を身につけていくことが可能です。同時にさまざまな業界のプロフェッショナルと交流できる場となることを目指していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スタディーグループ『スノーボール』は、全米でベストセラーとなった『スノーボール　ウォーレン・バフェット伝』にちなんでネーミングさせていただきました。ウォーレン・バフェットは、ビジネスのみならずプライベートにおいても大変充実した人生を送っているそうですが、スノーボールは、彼の口癖でもあります。&lt;br /&gt;『人生は雪玉（スノーボール）作りに似ている。大切なのは、大きい雪玉を作るに適した長い長い坂を見つけることさ。』バフェットが言う大きい雪玉とは、お金のことだけではなく、人間関係、人生の計画、時間の使い方、学び方、知識についてです。それらは、気をつけていればどんどん大きくなることをバフェットは、示唆しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて私、中浜伸二はファイナンシャルアドバイザーとして日々さまざまな業界のプロフェッショナルの皆様と接しています。意識の高いビジネスパーソン、経営者、ドクター、弁護士、税理士、司法書士、デザイナー、芸術家、書道家、音楽家、アナウンサー、プロスポーツ選手、芸能人、教育者これまで様々な業界のプロフェッショナルに出会い、大変いい刺激をいただいています。プロフェッショナルの定義については、いろいろな考えがあると思いますが私なりの解釈では、仕事に誇りを持ち、自己研鑽に努め、顧客のためにベストを尽くし、成果を挙げている人々だと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各業界で活躍する意識の高いプロフェッショナルが集い、それぞれが持つビジネスのノウハウやアイディア、知識、経験など生きた知恵をお互いに共有することで、新たな価値が生まれることでしょう。さまざまなテーマについて楽しく学びながら、グループメンバーの人的資産価値の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一回は、４月２２日（木）１９時に、渋谷アトリエで開催いたします。&lt;br /&gt;ご興味のある方は、ご連絡ください！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1567408557488657348?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1567408557488657348'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1567408557488657348'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.html' title='『スノーボール』設立のお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5691752574847723386</id><published>2010-03-30T01:56:00.003+09:00</published><updated>2010-03-30T02:04:14.018+09:00</updated><title type='text'>恐るべし孫正義</title><content type='html'>ツイッターでも話題となっているソフトバンク孫さんの&lt;a href="http://www.ustream.tv/recorded/5801731"&gt;ライブ講演&lt;/a&gt;であるが、思わず一気に見てしまった。&lt;br /&gt;一週間しか見れないらしいので興味がある方はお勧めです。おかげでやるべきことが遅くなってしまったが、価値ある内容だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的に孫さんは大好きな経営者ですが、やはり相当な変人でもあることが分かります。これを見たら殆どの人が頑張っているなどと口に出すのも恥ずかしくなるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も比較的長い睡眠時間を削ってもっと頑張ってみようかと思った次第ですが、そろそろ寝ます！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5691752574847723386?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5691752574847723386'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5691752574847723386'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_30.html' title='恐るべし孫正義'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7032071451049576950</id><published>2010-03-22T10:44:00.004+09:00</published><updated>2010-03-22T11:54:00.185+09:00</updated><title type='text'>金融市場と労働市場</title><content type='html'>１９日インド準備銀行は、短期金利の指標であるレポ金利を４．７５％から５．０％に引き上げた。&lt;br /&gt;好調な経済によりインフレ懸念が高まっていることにより金融引き締めにカジを切った形である。世界経済は新興国頼みが続いているが、世界の成長センター中国も頼みの消費が伸びず、投資頼みの構造が鮮明となっており、どうやって成長を維持し、バブルを防ぐのか？が今後の大きなテーマとなってくるだろう。一部に人民元の切り上げ観測もあるが、温家宝首相はきっぱりと否定した。米中関係も摩擦が起きている。しかし、元売り介入によって元安ドル高を維持することは結果的に輸入物価の押し上げ要因であるためインフレを退治したい中国にとっては、悩ましい問題でもある。いずれどこかのタイミングで切り上げざるを得ないが、中国にとっては時間をかけて徐々に切り上げていくことが望ましいということだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカも政府の財政出動とドル安を背景とした輸出の回復で、株価が随分回復した。しかし、雇用水準は依然として回復しないジョブレス・リカバリーの様相である。もしオバマ政権のカギを握る医療保険改革法案が成立しない場合は、政権にとって大打撃となるのは間違いない。オバマ大統領は、まさに正念場を迎えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界的な株式市場の上昇を背景にマネー、原油や金あるいは高金利通貨などリスク資産に回帰している。金融危機後、先進各国がゼロ金利を維持しつつ協調して財政出動した結果、最悪の事態を免れたのであるが、またそのプロセスで新たなバブルの芽が育ってきているのは間違いがない。もちろん過去の金融の暴走を反省するためにアメリカで金融規制の議論がされているのだが、こちらも大詰めである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて日本は信用できない政治家達が国民の足を引っ張っている状況であるが、アジアにおける日本の地盤沈下は、深刻である。国全体としては斜陽に向かっているといえるだろう。残念ではあるが優良企業と駄目会社、また個人における格差もますます拡大していくだろう。だからといってもちろん悲観する必要はない。今の日本人は、国や組織に依存しすぎる人が多いため、ちょっと頑張れば大きなチャンスがあるはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このところの株式市場の上昇でマーケットには少し過熱感も見られてきた。一方で依然として日本の労働市場は冷え切ったままである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7032071451049576950?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7032071451049576950'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7032071451049576950'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_22.html' title='金融市場と労働市場'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2618507637738658966</id><published>2010-03-21T15:09:00.002+09:00</published><updated>2010-03-21T16:17:44.004+09:00</updated><title type='text'>久々の休日</title><content type='html'>本日は、久しぶりに自宅周辺でゆっくりしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、朝から小学校の卒業式に参加してPTA会長として最後の仕事でスピーチをしてまいりました。&lt;br /&gt;後で多くの皆さんにスピーチをお褒め頂き、ホッとしましたが、小学校の卒業式というものは、いつの時代も感動的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;K小学校では卒業証書授与の前に壇上から一言ずつ、客席に向かって将来の夢や感謝の言葉などを発表するのですが、みんないい顔をしているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メジャーリーガーになりたい！医者になりたい！宇宙飛行士になりたい！脳科学を研究してノーベル賞をとりたい！世界的なサッカー選手になりたい！素晴らしい先生になりたい！芸術家になりたい！&lt;br /&gt;将来なりたい職業がいろいろ出てきましたが、さすがに政治家になりたい！と答えた人はいませんでした（笑）昔は総理大臣になりたいという子どももいたのですが、政治不信もあいまって、今では最も尊敬されない職業が政治家なのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子ども達の未来に期待しつつ、もっと大人がしっかりしなければと感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜は、友人の&lt;a href="http://keio-soccer.blogspot.com/"&gt;人見秀司さん&lt;/a&gt;の結婚パーティーに参加。六本木ヒルズにあるグランドハイアットでのパーティーでは、さすが電通マンだ！と思わせる驚きの仕掛けがいろいろありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となりにいた元電通マンの石渡氏が、様々な演出を見ながら『伝統的な部分もありますが、かなり進化していますねー（笑）』と腹を抱えていたのが、印象的であった。とてもあたたかく、和やかでおもしろいパーティーであった。人見さん　末永くお幸せに！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰りに弁護士Tさんと２人で飲んで歌って、何とか最終電車で帰宅。本日は、かなり疲労が蓄積しているためだらだらして過ごす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は、友人宅にロシア人のK氏が来るため、昼から友人宅に伺う。K氏は、友人の友人なんだけど、５年前から、かれこれ１０回以上会って一緒にウォッカを飲んでいるので、もはや友人と言えるだろう。明日はウォッカを飲むことになるので今日は、ゆっくり休みます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2618507637738658966?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2618507637738658966'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2618507637738658966'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_21.html' title='久々の休日'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7108180703433529599</id><published>2010-03-17T09:50:00.008+09:00</published><updated>2010-03-17T14:30:39.676+09:00</updated><title type='text'>サラリーマンは天職か？</title><content type='html'>起業して暇というのは話になりませんが、忙しすぎるのもよくないと思います。私も気をつけなければいけないと思います。やらないことをもう一度、決めなければいけません。日々反省。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、周りの経営者と話していると、なかなか休みらしい休みが取れない人が多いようです。中にはもう１年間休んでいないというガッツのある若い経営者もいますが、自分の仕事が好きだからこそ、遊びを犠牲にして頑張れるのでしょう。将来必ず大きな経験となって帰ってくることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はサラリーマン時代、基本まじめに働いていましたが休日と遊びは、大好き人間でした。よって休日出勤してやるくだらない会議が大嫌いで異議を唱えていました。上司から見ると相当扱いにくい部下だったことは間違いありません。もし、その会議がお客さんのためのものであれば喜んで休日出勤したと思うのですが、会社の利益のために頑張るという発想は欠落していた気がします。そんな感じでしたから、愛社精神のかけらもないまま、ある日退職することを決断しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、転職して個人事業主になり、現在に至るわけですが自分の性格上サラリーマンという職業は絶対に無理だと思います。実は学生のころから、自分はサラリーマンは向いていないということは、うすうす感じていながらも、世の中に流され何気なく就職してしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が飛びますが、金融商品に例えるとサラリーマンは、まさに６０歳を満期とする比較的安全な債券だといえます。リスクは比較的低いもののリターンは低くなります。会社に勤めている限り、給料はもらえるわけですが、会社が倒産するデフォルトリスクがあります。よって学生は、とりあえず格付けの高いいい会社を選ぶことになるわけですが、学生のみならず社会人でもいい会社を見極めるのは困難でしょう。しかしサラリーマンを続けるのであれば初任給が高いかどうかよりも、会社の健全性と将来性を重視しなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、サラリーマン不向き人間ですから、どこの会社に行っても確実に面接で落とされる自信があります。毎日の通勤電車、余計な社内づきあいなど我慢できません。独立していると大変ですね！と言われることもありますが、私はそうは思いません。何が大変なのかは、その人によって違うわけですから、独立が大変かどうかというのは人それぞれでしょう。もちろん、いい会社やいい上司に恵まれサラリーマンこそ天職だ思っている人もたくさんいるでしょう。その人の価値観なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから私も、若い人を育てていくことも考えなければなりませんが社員というよりもパートナーとして一緒に仕事ができる人がいればとても楽しいと思います。最近、何年か前に知り合った大手金融機関に勤める若い方が『一生懸命働くので雇ってくれませんか？』と声をかけてくれました。それは大変ありがたいお話ではあるのですが、今のところ私は雇ってほしいという発想の人と一緒に仕事をするつもりはありませんし、雇ってもらいたいと考えるのであれば大手金融機関の方があきらかに、いいに決まっています。まず潰れませんので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら大手金融機関に勤めている人が私の会社に入りたいということなどかつては考えられないことが日本でも起きているのです。これまで２０世紀後半に成功をおさめてきた日本型の経営が大きく揺らいでいるような気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7108180703433529599?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7108180703433529599'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7108180703433529599'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_17.html' title='サラリーマンは天職か？'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3830714851081625557</id><published>2010-03-11T20:23:00.003+09:00</published><updated>2010-03-11T20:54:25.664+09:00</updated><title type='text'>１年前のブログ</title><content type='html'>ちょうど１年前、２００９年３月１０日に日経平均は７０５４円をつけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、&lt;a href="http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/03/blog-post_18.html"&gt;１年前の３月のブログ&lt;/a&gt;に、２００９年３月１０日が底ではないか？という予想をいたしましたがどうやら、あたったようです。もちろん単なる勘なのですが、１年前は、あまりにも悲観的なムードが漂っており、１０人中１０人が『もうダメだ！』という空気になっていました。いよいよ日経平均が５０００円を切ると予想する人々もたくさん現れるような状況だったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社のお客様の中にはそんな最悪の状況の中で、当初のポートフォリオの方針を堅持して大嵐の中、着実に追加投資を実行してきた投資家が数多くいます。もちろんリスク許容度が高いからこそ継続的な投資が可能となったわけですが、その時の投資は将来大きなリターンとなることでしょう。もちろん今からでも遅くありません。しっかりとした考えに基づいて資産運用を実行すれば成功できるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果的に日経平均は１年間で５０％上昇し、ＮＹダウも２００９年３月１１日を底に値を戻し、１０６００ドル近辺まで回復しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうど１年前と比較して景気は明らかに回復基調になっています。ギリシャ不安や中国の不動産バブルやアメリカの商業不動産、日本の巨額の財政赤字など、さまざまなリスク要因はあるものの、金融市場は平時に戻りつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資産運用に限らず、最後まであきらめない精神があれば、物事は、好転するということを私も学びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話は変わりますが、日本航空の再生に奮闘中の稲盛さんは当初、週３日の予定であったにもかかわらず、毎日通って陣頭指揮をとっているそうです。元気のない日本にあって稲盛さんのパワーはすごいものです。私も元気だけは負けないように頑張っていくつもりです！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3830714851081625557?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3830714851081625557'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3830714851081625557'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_11.html' title='１年前のブログ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4251129506157140218</id><published>2010-03-07T16:28:00.005+09:00</published><updated>2010-03-07T20:44:05.045+09:00</updated><title type='text'>マネジメント</title><content type='html'>ギリシャの財政悪化やアメリカの金融規制法案ボルカー・ルール、雇用不安など世界経済にとって不安材料はあるものの、景気回復は鮮明になりつつあります。オーストラリアは昨年１０月以来、４度目の利上げに踏み切りました。また２月には中国とブラジルで預金準備率が引き上げられました。今月に入りマレーシアも政策金利を引き上げ、アジアや新興国の経済回復は鮮明となっています。かつてASEAN諸国では、いまひとつであったインドネシア経済も好調です。中国やブラジルの陰に隠れていますが東南アジア経済の好調さはかなり印象的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お隣の韓国もそう遠くない時期に、政策金利が引き上げられるのではないかと予想されますが、アジアの中で日本の存在感が急速に薄くなっています。政治家を見ていてもリーダーシップはないばかりか、&lt;br /&gt;あいかわらず既得権益にしがみつく人達が多すぎて、人材の流動性がなくイノベーションが生まれません。リスクを全く取らないお利口さん達が増える結果、経済は活性化しません。日本のベンチャーキャピタルなんかも、自分たちは単なるサラリーマン集団であるにもかかわらずベンチャー支援を気取っており、全くのお笑いとしかいいようがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日のトヨタの公聴会においても、一昔前であればトヨタたたき＝日本たたき？という議論が起こるはずが、もはや日本をたたく必要性はないためトヨタだけがたたかれているという感じさえします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、日本経済新聞では、サムスンに追いつけという特集記事が組まれていますが、いつの間にかアジアのナンバー１企業は、名実ともにサムスンになっているようです。あとで振り返ればトヨタの品質問題は、結果的にメイド・イン・ジャパンのブランド低下の象徴的な事件となるかもしれません。かつて世界を席巻した日本企業は、国内市場が縮む中で成長する世界に市場を求めなければなりません。グローバル化は避けられないところですが世界で活躍できる人材は育っていない気がします。そもそもトヨタやソニーやパナソニックが世界的企業になったのは日本国内の旺盛な個人消費によって品質が磨かれる過程の中で、人も育ったのではないかと思います。国内消費が減少する中で、国内だけで人を育てることは、困難になりつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このところ、多くの大企業トップが交代しているようですが、トップマネジメントの役割は、これまで以上に重要になってきたことは間違いないようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4251129506157140218?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4251129506157140218'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4251129506157140218'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post_07.html' title='マネジメント'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8475024036990130668</id><published>2010-03-03T16:34:00.004+09:00</published><updated>2010-03-03T17:04:51.766+09:00</updated><title type='text'>２０１０年度スタートに向けて</title><content type='html'>昨年４月から子どもが通う小学校のＰＴＡ会長をつとめさせていただいている。&lt;br /&gt;あと２週間余りで、次の方にバトンタッチすることになり、今日は引き継ぎのために学校に行ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たったの１年であるが、多くの方々に支えられ、学校が運営されている事を知った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また教育現場における先生方のご苦労をじかに見ることもできた。校長先生や地域の方々とお知り合いになることができたことも、大きな財産だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;卒業式での挨拶が最後の仕事になるが、直前にならないと、考える気がしない。昔から追い込まれないと、動けないという典型的なタイプである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年度は、当社にとっても４期目となる。仕事に１００％力を投入していくつもりである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでツイッターを始めてから、どうも長い文章が書けなくなってきた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8475024036990130668?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8475024036990130668'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8475024036990130668'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='２０１０年度スタートに向けて'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6217120390445232579</id><published>2010-02-25T23:06:00.004+09:00</published><updated>2010-02-26T09:28:15.861+09:00</updated><title type='text'>経済危機後の財政危機　　</title><content type='html'>リーマンショック以降、二番底を懸念する声が大多数を占めていたが、どうやら杞憂に終わりそうな感じである。しかし、楽観できるほど経済回復のペースは速くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各国政府と中央銀行が協調して、財政出動、金融緩和を実施してきた結果、景気の最悪期を脱し、雇用も底を打ちつつあり、在庫調整もかなり進み、個人消費もわずかであるが明るさが見えつつある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギリシャでゼネストが活発化するなど懸念もあるが、景気はテンポは遅いながらも回復に向かっている。堅調な新興国においても中国のバブル懸念などもあるがまだまだ成長の余地があることは間違いない。新興国は、デコボコしながらもまだ成長を続けるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界の焦点は、経済危機から財政危機へと移りつつある。日本の財政赤字は対ＧＤＰ比率で先進国ではワーストである。いくら個人の金融資産があるとはいえ、TOO　BIGである。&lt;br /&gt;将来、日本政府は、徳政令でも発動しなければどうしようもない状態になってきた。ギリシャのゼネストは、日本人にとっても他人ごとではない。私は、直接的にも間接的にも日本国債は買いません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6217120390445232579?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6217120390445232579'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6217120390445232579'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_6291.html' title='経済危機後の財政危機　　'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4665926234279525367</id><published>2010-02-25T19:53:00.002+09:00</published><updated>2010-02-25T19:59:25.279+09:00</updated><title type='text'>事務所移転のお知らせ</title><content type='html'>◆事務所移転のお知らせ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来月３月１日より弊社事務所を下記に移転いたします。&lt;br /&gt;それにともない電話番号も変更となりますのでお間違え&lt;br /&gt;のないよう宜しくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新住所：　東京都港区東新橋２－１０－１０東新橋ビル２Ｆ&lt;br /&gt;　　　　　　ＴＥＬ：　０３－４５９０－０５９０&lt;br /&gt;　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上です&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4665926234279525367?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4665926234279525367'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4665926234279525367'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_25.html' title='事務所移転のお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6315672545204220853</id><published>2010-02-24T22:22:00.004+09:00</published><updated>2010-02-24T23:17:36.843+09:00</updated><title type='text'>マネークリニック新たな挑戦　</title><content type='html'>弊社は、２００７年創業以来、富裕層を中心とした個人の資産管理業務パーソナルファイナンスを事業の柱としてきました。私自身、資産運用ビジネスを業務の柱に置いていたため、どうしても弊社のお客様は、富裕層の方が中心となっていたのです。しかし個人的な想いとしては、お金があるとかないとかにかかわらず頑張っている人を支援したいというのが私の本心なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;想いと現実のギャップに苦しんでおりましたが、最近、思わぬところから弊社のノウハウを活用したいというご依頼をいただきました。それは意外にも私と同じようなベンチャー企業の経営者からの依頼だったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年に入って２社と話を進めてきましたが、結果的に２社と顧問契約を締結して支援を行っていくことになりました。確かに考えてみれば、私がこれまでに蓄積してきた人脈やマーケティング手法、金融、財務の知識などは、ベンチャー企業として起業された経営者の方々にも十分役立つのではないかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベンチャー企業の経営者は、誰しも大きなリスクを取っています。私自身も、経営者になって初めて分かりましたが、サラリーマンの時にはない、いろんな不安や悩みがあるものです。会社にもかなりのお金も投入してきました。プレッシャーにはだんだん慣れてくるものの一生解放されることはないでしょう。そんな経営者には、何か問題にぶつかったり、難しい経営判断が必要な時に、客観的な視点でアドバイスをしてくれる人が必要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営者によっては、思い入れが強すぎるあまり、間違った判断をすることも多々あるものです。自分のことはみんな分からないものです。これは資産運用にも言えることですが、経営もさまざまな選択肢を検討し、できるだけミスを減らすことがとても重要なのです。特に右肩上がりの時代ではなく、下り坂の難しい時代においてはこれまでの成功体験などたいして役に立ちません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネークリニックは、今の時代に対応する独自のベンチャー支援業務を育て、各分野のプロフェッショナルと提携しながら体系的なサービスを構築していきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で弊社が提供するベンチャー支援業務を書くと大まかにこんな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．売上を伸ばすためのマーケティング支援　　　&lt;br /&gt;  弊社ネットワークの活用による新規顧客の獲得が可能&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．適切な財務戦略を支援する&lt;br /&gt; 創業期から成長期の適切なファイナンスについて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．社員教育（人的資産の向上支援）　&lt;br /&gt; コストにならない人材を育成するための社員教育&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから、気合を入れて、前に進めていきます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6315672545204220853?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6315672545204220853'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6315672545204220853'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_24.html' title='マネークリニック新たな挑戦　'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-902615955220884026</id><published>2010-02-23T11:16:00.003+09:00</published><updated>2010-02-23T12:00:20.488+09:00</updated><title type='text'>安全に見えるもの</title><content type='html'>まさに激動の時代の中、大企業も安泰といえる時代ではなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界のトヨタでさえもリコール問題での対応次第では、創業以来の経営危機となるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大企業も一寸先は闇という時代に、一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい企業に就職すれば安心だと考えている人がいるとしたら本当におめでたいとしか言えません。いまだにそれを信じている人がたくさんいるところに危うさを感じるのです。これまでの偏差値重視の教育から、時代の変化に対応できる知恵を持った人材が望まれている気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に最近の日本について思うのですが、景気が悪いこともあり、みんな自分の仕事にしがみついているためますます、リスクを取る人や企業が減ってきた気がします。ディフェンスは大事ですが、ディフェンスだけでは勝てないのは、明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の日本の労働市場には流動性がない（まだまだ実力主義ではない。）⇒組織が硬直化する⇒いい人材が組織に埋もれ生かされない⇒イノベーションが生まれないという悪循環に陥っている気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん大企業には中小企業には、なかなかいないような優秀な人材がそろっているわけですが、それが経営に生かされているかといえば甚だ疑問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカには、トップクラスの人間がゼロから起業して成功を収めるということが多々ありますが、日本ではなかなかベンチャーが育ちません。むしろ新卒学生の安定志向は強まるばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資産運用に例えると、安定を望んで大企業にしがみつく人と安全な銀行預金というものは似ているような気がします。一見安全そうに見えるものほど、本当にそれで大丈夫なのでしょうか？と考えさせられます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-902615955220884026?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/902615955220884026'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/902615955220884026'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_23.html' title='安全に見えるもの'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1589338556662201216</id><published>2010-02-17T14:21:00.002+09:00</published><updated>2010-02-17T14:37:41.072+09:00</updated><title type='text'>神様の本</title><content type='html'>友人が最近、松下幸之助の本が面白いというので買ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『社長になる人に知ってほしいこと』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シンプルなメッセージながら、経営の神様の言葉だけに、深みがあります。&lt;br /&gt;印象に残った言葉を３つあげてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・不景気のときのほうが面白い&lt;br /&gt;危機から逃げないで立ち向かう。そしてくぐり抜ける。そうするとすべてが正常に戻る。一歩ずつしっかりと正しく歩むことで、道はおのずとついてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・経験によるカンを磨く&lt;br /&gt;カンと科学。どちらにかたよってもよくない。その二つを両輪のように使っていくべきではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・人の値打ちというもの&lt;br /&gt;本当の人の値打ちというものは、任せてみないと分からない。任せてみて、初めてわかる。そういうものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時代が変わっても、本質的に大切なことは変わらないのだろう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1589338556662201216?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1589338556662201216'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1589338556662201216'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_17.html' title='神様の本'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-295744961884416767</id><published>2010-02-13T09:33:00.004+09:00</published><updated>2010-02-13T10:15:29.203+09:00</updated><title type='text'>攻めの投資と会社経営</title><content type='html'>ダクラス・Ｈ・ベルモアは日本ではあまり知られていないがニューヨーク大学の夜間学校で４０年間投資を教え、自らも投資家として成功した人物であるが『攻め』の投資で成功するために必要な６つのパーソナリティーを挙げている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．忍耐力　　　　　　⇒　　結果はすぐには出ない。&lt;br /&gt;２．勇気　　　　　　 　⇒　　自分の方針に確固とした信念があるか。　&lt;br /&gt;３．知性　　　　　　 　⇒ 天才的ではなく人並みの知性と常識があればいい&lt;br /&gt;４．精神的な安定　 ⇒　　市場を取り巻く強気、弱気相場に振り回されないこと&lt;br /&gt;５．ハード・ワーク　　⇒　　会計と綿密な企業分析力が必要である。&lt;br /&gt;６．分散投資という鎧を脱ぎ捨てる意思⇒何でもかんでも分散すればいいというものではない。一定の判断が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１から６までの能力を身に着けている方であれば、攻めの投資（集中投資）により市場平均を上回ることは可能かもしれません。しかし、自分の仕事を持ちながら投資においてもプロに勝るような投資判断をできる人はまずいないでしょう。一般の個人投資家は、適切な分散投資（守りの投資）に徹するべきでしょう。自分は投資について分かっていると思っているという人が一番危ないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;投資で成功するためのパーソナリティーということですが、会社経営に置き換えてみるとわかりやすいかもしれません。会社経営とはまさに攻めの投資（集中投資）ですから投資との共通点は多いのです。&lt;br /&gt;そう考えると経営者は経営で大きなリスクを取っているわけですから、資産運用においては守りに徹した方が賢明ではないでしょうか。企業経営同様、攻めの投資で成功するのは楽ではありません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-295744961884416767?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/295744961884416767'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/295744961884416767'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_13.html' title='攻めの投資と会社経営'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7005631972778960987</id><published>2010-02-11T19:02:00.002+09:00</published><updated>2010-02-11T19:24:48.417+09:00</updated><title type='text'>ツイッターについて</title><content type='html'>何気なく話題の&lt;a href="http://twitter.com/moneyclinicjp"&gt;ツイッター&lt;/a&gt;を始めてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に使ってみると、意外とこれは仕事に活用できるのではないかという気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば仕事中にいいアイディアが浮かんだときとか、情報をまとめたりとか記録するにもいいですね。&lt;br /&gt;ミクシーはいつの間にか使わなくなりましたが、ツイッターは、オバマ大統領やビル・ゲイツら世界的に影響力のある人物も使っているため、どうやら定着しそうな感じがします。何といってもアメリカのＩＴベンチャーの商魂は凄いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間的余裕がない人は難しいかもしれませんが、暇な方や仕事で情報を発信したい人には便利だと思います。私の知り合いは、あまりやっていないようなので、このブログを見ている方がいましたら、ぜひ試してみてください。ホームページのトップページにも貼ってみよう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7005631972778960987?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7005631972778960987'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7005631972778960987'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_11.html' title='ツイッターについて'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-520782245102726625</id><published>2010-02-09T22:50:00.004+09:00</published><updated>2010-02-10T00:29:22.794+09:00</updated><title type='text'>百年続く企業の条件</title><content type='html'>なにげなくタイトルに惹かれて『百年続く企業の条件』を買って読みました。帝国データバンクが出している本ですが、データ会社らしく文章が硬く味気ないため読みものとしては全く面白くはなかったのですが、ためになる部分が一つだけありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;老舗企業といわれる企業の家訓・社是・社訓には、カ・キ・ク・ケ・コのキーワードがあるらしいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カ＝『感謝』　　キ＝『勤勉』　　ク＝『工夫』　　ケ＝『倹約』　　コ＝『貢献』　だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに長期に成功している企業には、欠かせないものだと納得です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には、この中でも『感謝』という概念が一番難しいような気がいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまに『感謝』『感謝』と事あるごとに口にしている人を見かけますが、いまひとつそういう方のこと私は信用できません。『感謝』とは究極のところまでたどりついた成功者から自然と出てくる言葉であって、私のようなレベルの人間が安易に口に出すものではないような気がするからです。よって現時点では、『感謝』という言葉、あまり好きな言葉ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて世界の株式市場がよくありません。私にも多くのお客様からお問い合わせをいただいております。&lt;br /&gt;資産運用には、忍耐が必要です。何もしないこと！これなかなか難しいことなのです。相場が悪い時にどうするか？ポートフォリオがしっかりとしたものであれば、ひたすら忍耐が必要です。長期投資においては、やるべきことをやって、ひたすら待つということが一番いい選択なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この不況下、資産運用に限らず、先行きが見えず不安な日々を送っている人も多いと思います。&lt;br /&gt;私自身も、将来に不安がないといえばウソになります。むしろ、とても不安ですが、先が見えないからこそ人生は楽しいのではないでしょうか。常に安泰な人生などありえないですし、若くして安泰な人がいたら、それはそれで退屈な生き方だと思うのです。私もトライアンドエラーを繰り返していますが、今は毎日が楽しくてしょうがない状態です。引き続き、目標に向かって頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ感謝はしませんよ（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-520782245102726625?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/520782245102726625'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/520782245102726625'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_09.html' title='百年続く企業の条件'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5670584348581467160</id><published>2010-02-07T17:55:00.008+09:00</published><updated>2010-02-07T20:50:41.905+09:00</updated><title type='text'>茹でガエルの法則</title><content type='html'>かえるを熱湯に入れたら飛び出すけれど、冷たい水に入れて少しずつ温度を上げていくと、温度の変化がわからず、やがて熱い湯の中で死んでいくというのが『茹でガエルの法則』ですが、あらゆる組織にもこれと似たようなことがよくあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国も企業も個人も努力を怠るといつの間にか茹でガエルになる可能性があります。&lt;br /&gt;変化に対応するためにも、情報収集とアクションが必要かと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽天が２００９年１２月期連結営業利益が２期連続で最高を更新したというニュースとは対照的に百貨店の売り上げの落ち込みに歯止めがかかりません。その象徴が西武有楽町店の年内閉鎖でしょう。&lt;br /&gt;大きくなって組織が硬直化し、時代の変化に対応できなかったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば近所の西武でもあまり買い物することはないですね。特に欲しいものは持っている先進国では、昔ながらの一等地に店舗を抱える高コスト体質の百貨店は厳しいですね。デフレの日本において成長するユニクロやニトリなどの会社にとても太刀打ちできないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;景気が回復しても時間がない忙しい現代人にとって楽天やアマゾンで買い物をする人がますます増えていくのは間違いなさそうです。もちろんネット業界においても勝者と敗者との優劣がよりはっきりしてくると思われますが、先頭を走る楽天とアマゾンがどうも強そうです。しかし超アナログ人間の私には、どうもネット関連企業に魅力や興味を感じません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中ツイッターが随分浸透しつつあります。オバマさんも鳩山さんもやっているということで私も遅まきながら登録はしてみましたが、継続性は、はなはだ疑問です。一応&lt;a href="http://twitter.com/moneyclinicjp"&gt;コチラ&lt;/a&gt;になります。（笑）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5670584348581467160?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5670584348581467160'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5670584348581467160'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post_07.html' title='茹でガエルの法則'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5313381918858252407</id><published>2010-02-01T13:52:00.002+09:00</published><updated>2010-02-01T14:10:35.822+09:00</updated><title type='text'>潮目の変化</title><content type='html'>あっという間に１月が終わり２月に突入しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年１月は、小沢幹事長の問題で持ちきりでしたが、世界をみるとさまざまな変化が起こっています。オバマ大統領の金融規制法案、中国、インドの新興国の金融引き締め、そしてギリシャの財政悪化懸念いわゆる『ソブリンリスク』が再燃しており、ユーロは急落。中国インドの動きを懸念して新興国通貨、資源国通貨も急落。そして１月の世界株式市場は、ロシア以外は全面安という展開となっています。とくに香港ハンセン、上海総合指数の下げは８％近く急落となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国為替市場では、消去法で日本円が買われ、独歩高という展開となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日本もＳ＆Ｐから国債の引き下げ方針を告げられましたが、マーケットは織り込み済みなのかほとんど反応していません。先進国の中で日本の財政は最悪ですが、日本だけではなく成熟化する先進国の財政悪化に伴い、これから格付けの見直しが加速されそうな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年から上昇してきたマーケットも潮目の変化が見られますが、もう少し大きな視点で見ると、世界の勢力図が変化してきました。グーグル問題や台湾への武器輸出問題などにより米中関係にも摩擦が&lt;br /&gt;生まれてきました。日本の高度経済成長時期の日米経済摩擦のようにこれから巨大化する中国と周辺国の摩擦が顕在化しそうな予感がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでアメリカの金融規制法案は、殆どボルカー案だそうですが議会証言などを通して、今後中身がはっきりすると思われます。要注目です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5313381918858252407?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5313381918858252407'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5313381918858252407'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='潮目の変化'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1785776105613599574</id><published>2010-01-29T12:20:00.004+09:00</published><updated>2010-01-29T13:21:15.446+09:00</updated><title type='text'>オバマ大統領の演説</title><content type='html'>昨日、ＣＮＮのＬＩＶＥでオバマ大統領の一般教書演説を聞きましたが、１時間を超えるスピーチは、あまりにも素晴らしかったのですが、一方で支持率は全く上がらないばかりか下降しております。それにしても素晴らしい演説と支持率に大きなギャップがあります。オバマさんは大統領というよりも役者にでもなったほうがいいと思います。あのパフォーマンスは本当に見事ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マサチューセッツ州の上院補選で敗れた直後にオバマ大統領は『大した仕事をしないで二期つとめるよりも一期でも本当によい大統領でいたい』と話したそうですが、何となくこのままでいくと一期で終わったいい大統領というよりもいい人で終わってしまう気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ大統領が目指す医療保険改革や金融規制法案に関しては、客観的な視点から見ればごく真っ当な政策であると思いますが、やはりアメリカの経済不況の影響で国民の余裕もないのでしょう。いい政策だとしてもタイミングを間違ってしまうとまさに墓穴を掘ることになりかねません。まさに空気を読むことタイミングがとても重要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９９４年、時の細川首相は、国民福祉税構想を突然夜の会見で発表しました。あまりの唐突さに国民の理解は得られずあっさりと撤回しましたがこれをきっかけに政権は崩壊に追い込まれたといっても過言ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また１９９７年の橋本政権における消費税引き上げは、まさにバブル崩壊後、徐々に回復基調にあった日本経済を一気に悪化させました。個人的に失政といえば橋本政権の消費税引き上げを思い出します。財政を健全化するという目的において消費税を引き上げること自体は、ある意味仕方がないわけですが、タイミングが早すぎたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ政策の理念、方向性は間違っていないと思いますが、今の状況下においては正直タイミングが悪いため今のアメリカ国民には支持されないでしょう。リーマンのような金融機関の暴走は断じてとめなければいけませんが、規制が強すぎるとアメリカ経済のいいところも委縮してしまいかねません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山政権も同様に完全に迷走しています。最近の冴えない顔を見ると、お笑い芸人の鳩山来留夫とほとんど見分けがつかない感じになってきました。&lt;br /&gt;まさに国民の足を引っ張っている鳩山政権とこれまで足を引っ張ってきた自民党の議論は、全く不毛な感じです。日本にも『政治リスク』が顕在化しており、徐々に回復しつつある経済に悪影響を与えている気がいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先進国経済の長引く不況と政治の混乱がセットになっており、世界のマーケットは先行き不透明感から&lt;br /&gt;下落しています。昨年３月から上昇してきた相場は、調整局面を迎えています。中国の金融引き締め&lt;br /&gt;アメリカの金融規制法案、ギリシャの財政悪化などの影響で、ユーロ、新興国・資源国通貨、ドルが売られやすくなっています。一時的にリスク回避的に円が買われ円高になることはやむを得ないかもしれませんが、中長期的に円を買う理由はありませんので、今年の後半どこかで潮目が変わるのではないでしょうか。いずれにしても世界経済にとって２月、３月は正念場となるのではないでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1785776105613599574?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1785776105613599574'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1785776105613599574'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_29.html' title='オバマ大統領の演説'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7649892382814711272</id><published>2010-01-26T21:41:00.006+09:00</published><updated>2010-01-26T23:04:54.326+09:00</updated><title type='text'>財務諸表を読む力</title><content type='html'>『あなたは会計を理解するだけでなく、会計の行間に潜む機微を理解する必要がある。会計はビジネスの共通言語だ。言語として完全とは言いがたいものの、会計を学ぶ努力をしないかぎり、自分で株の選択をするなど夢のまた夢である』ウォーレン・バフェット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近ウォーレンバフェットに関する本を読み漁っていますが『バフェットの財務諸表を読む力』はとてもシンプルで会計の要点が分かりやすく解説されているため個人投資家あるいは経営者、サラリーマンにもお勧めです。バフェットは銘柄選択において、会社の決算書や年次報告書を年中読んでいることは有名ですが、バフェットお気に入りの会社の財務諸表とはどういうものなのか？世界一の投資家の視点にはやはり説得力があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バフェットはコカ・コーラ、Ｐ＆Ｇ、ムーディーズなど永続性のある企業にしか興味はないのですが、バフェットが投資したくなる一流企業の財務諸表の要諦について知ることができるだけでも、その辺の会計士や税理士が書いたありきたりのマニュアル本よりよっぽど役に立つことでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身、大学時代のゼミで財務管理を専攻していましたが、当時、貸借対照表とか損益計算書と言われても今ひとつ興味を持てませんでした。もちろん経営者が財務諸表を読む力がない会社がうまくいくはずはありません。大企業であれベンチャー企業であれ経営者は、財務諸表を読み、戦略を立てなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またこれからの時代は、経営者のみならず個人投資家、サラリーマン、学生も財務諸表を読む力は必要になるのではないでしょうか。財務諸表から会社のすべてが見えるわけではありませんが、多くのことが見えてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近お会いする人たちに会社の売り上げや粗利益、営業利益、純利益などについてお聞きしますが、大企業のサラリーマンほど自分の会社の数字に答えられません。一方で自分が働いている会社という理由のみで自社株を保有していたりします。自分の勤務する会社だから本人は、分かっているつもりなのですが、実のところ分かっていない人がとても多いのです。株式投資はギャンブルではありません。個別銘柄に投資する場合、財務諸表くらいは読んでほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても世界一の投資家バフェットの言葉は、とても参考になります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7649892382814711272?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7649892382814711272'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7649892382814711272'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_26.html' title='財務諸表を読む力'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-660613413927287169</id><published>2010-01-21T09:12:00.004+09:00</published><updated>2010-01-21T23:21:26.538+09:00</updated><title type='text'>出口戦略</title><content type='html'>オバマ政権に衝撃が走りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５０年以上も民主党の牙城であったマサチューセッツ州の上院補選で共和党に敗れるという、ある意味、歴史的な敗北を喫しました。&lt;br /&gt;アメリカ国民の不満は、日本人のそれと中身は違うものの実に鳩山政権と似ているところがたくさんあります。特にオバマさんと鳩山さんに対する国民の評価、リーダーシップの欠如、八方美人なところはそっくりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカは１１月に中間選挙を控えていますが就任１年たった、この状況から推測するとオバマ政権は、かなり厳しい運営を迫られそうです。鳩山政権も同様に政治とカネの問題が夏の参議院選挙にどう影響するのか？注目です。&lt;br /&gt;昨日ニューヨーク・ダウ、ナスダックもオバマ民主党の敗北などの影響もあり、大幅に下げました。&lt;br /&gt;前回このブログでお伝えしましたが中国が金融引き締めに動くという予測から、中国の株式市場も調整しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを受けて日本株も軟調に推移していますが、株式市場というものは人間の心理が大きく影響するため政治や経済などにおいてサプライズが起こった時には短期的に大きく変動します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら、マクロの視点で見れば景気は徐々に回復しており、世界の株式市場は引き続き回復に向かうのではないかというのが私の考えです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のバブル崩壊後のような事態を危惧する声もあります。しかしバブル崩壊後から長きにわたって超低金利を続けているデフレ国家日本と同じ過ちを犯さないということを念頭に置き、各国は出口戦略（異常事態から正常に戻す。）のタイミングを探っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年の後半に各国の中央銀行がどのように動くのか？とても興味があります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-660613413927287169?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/660613413927287169'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/660613413927287169'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_21.html' title='出口戦略'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8404039582024451700</id><published>2010-01-18T23:37:00.004+09:00</published><updated>2010-01-19T00:51:46.108+09:00</updated><title type='text'>金融引き締めの動き</title><content type='html'>中国人民銀行は７日に３カ月物中央銀行手形利回りを引き上げましたがそれに続き、１２日には預金準備率を０．５％引き上げることを発表しました。（１８日から実行）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マーケットは、中国が本格的に金融引き締めに動いていると見ており、中国の主要貿易相手国である豪ドルなど資源国の通貨が売られやすくなっています。 また昨年３月あたりから右肩上がりに上昇を続けてきた世界の株式市場ですが、まだ本格回復とはいかないようです。２番底になっては困りますが、このところの上昇を考えると、このあたりで少し調整があったほうがむしろ健全ではないかと思いますが、こればかりは分かりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしながら多くの人が懸念するような２番底リスクは、現在の状況から推察すると極めて小さくなっているような気がします。世界経済は明らかにその速度はゆっくりではありますが回復に向かっています。マーケットは、行き過ぎた悲観から平時に戻り、徐々に楽観的になってくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;但し、ギリシャの財政赤字などを嫌気し、資源国通貨に連動しているユーロにも売り圧力がかかっていること、またドルキャリー取引が行われているためドルもさほど強くないため、短期的にはドル、ユーロ、豪ドルなど先進国通貨に対して相対的に円高に動きやすくなるかもしれません。もちろん円に真の実力があるとも思えないため、強い通貨なき為替相場が展開するかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私的には、短期的２０１０年前半は円高基調、２０１０年後半からは円安基調というふうに読んでおります。あくまでも予想ですので信じないでください（笑）責任とれませんので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;引き続き、先進国が金融緩和措置を継続する中で、新興国は逆に金融引き締めに動きはじめそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インドでは好調な国内景気を背景に卸売物価指数が上昇し、インフレ懸念も危惧されることから、月末にもインド準備銀行(RBI)が金融引き締めに動く可能性が高くなっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新興国の急速な経済成長により、世界経済は明らかに以前よりも複雑になってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特にアジアの大国、中国とインドの動きからは目が離せません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8404039582024451700?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8404039582024451700'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8404039582024451700'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_18.html' title='金融引き締めの動き'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4865984357255910496</id><published>2010-01-17T20:13:00.004+09:00</published><updated>2010-01-17T20:42:34.800+09:00</updated><title type='text'>日中逆転！</title><content type='html'>本日の日経新聞によると年明けの金融市場で歴史的な動きがあったと書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要約すると債券の損失を肩代わりするＣＤＳ（クレジット・デフォルト・スワップ）の保証料率で日本国債の保証料率が０．７％に対して中国国債は０．６４％となったようです。（１月１２日時点）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＣＤＳは、債券の発行者が債務不履行に陥った場合に備えて保険をかける取引で、保証料率が高いほど信用リスクが高いということになります。つまり金融市場で日本は中国より信用が低いという評価を受けたということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは資産運用の観点から見ても大きな変化といえるでしょう。日本人にとって安全資産の代名詞であった日本国債も、巨額の財政赤字や少子高齢化による経済の縮小から今後は安全資産とはいえなくなってきたのです。資産運用においても弱くなる米国ドルということが話題に上っていますが、果たしてそうでしょうか。今後５年間を考えた場合、全ての通貨に対してかなり円安になってもおかしくないのではないかと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログでも何度もお伝えしていますが、経済の規模を表すＧＤＰ（国内総生産）も間もなく中国に逆転されます。このニュースは中国の人口と近年の高成長を考えればまあ仕方ないとしても、２００９年１２月の上海と新センの証券取引所の時価総額合計が東京証券取引所と大阪証券取引所の合計を上回ったという記事には、かなり衝撃を受けました。名実ともに中国がアジアの盟主になりつつあります。&lt;br /&gt;大きな流れを変えることは容易ではありません。これから日本国全体を見れば坂道を下っていくことは避けられないでしょう。たいして努力しなくても何とかなった時代が終わり、ただ一所懸命がんばったとしても何ともならないという時代が来ています。従来の常識を捨てて、これからビジネスに取り組みたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面白い時代になりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4865984357255910496?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4865984357255910496'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4865984357255910496'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_17.html' title='日中逆転！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5303535204378607835</id><published>2010-01-14T22:44:00.002+09:00</published><updated>2010-01-14T23:18:59.452+09:00</updated><title type='text'>新聞離れ</title><content type='html'>１月１２日のクローズアップ現代をご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、インターネットの発達で若者の新聞離れにますます拍車がかかっているそうです。私は新聞大好き人間ですが、今の若者は新聞を読まないそうです。昨日、お客さんＯさんと話をしていたところ、社内で後輩に「Ｏさんって新聞好きなんですよね！」なんていわれるそうです。つまり新聞を読む人のほうが珍しいという時代が来たのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドラッカーは『変化とは人が言っていることではなく、人が実際にしていること』と言っていましたがまさに&lt;br /&gt;大きな変化が実際に起こっているのです。&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div&gt;ベストセラーとなっている『フリー』クリスアンダーソン著にもフリー経済のもたらす影響について詳しく書かれていますが、グーグルの検索などに慣れた今の若い人たちは情報は無料でとるものと考えているようです。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;番組によるとアメリカではここ数年の間に新聞の購読数が４０００万部から３０００万部に激減し、５０紙が廃刊となったそうです。（ちなみにアメリカは地方紙が中心。）ニューヨーク・タイムスのような全国紙でさえも、大規模なリストラを進めており、経営危機がささやかれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;広告主も効果がいまひとつ測定できない新聞よりもより効果的にターゲット層にアピールできるインターネット広告にシフトしているため、アメリカでは近い将来、新聞がなくなるのではないかという議論がなされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカで「正義の番人」といわれる新聞の役割は大変大きく、このまま新聞がなくなってしまうと地方紙が中心のアメリカ社会では政治への関心が薄れ、民主主義そのものの危機となることが危惧されています。実際に地方紙が廃刊になった地域で、選挙の投票率が下がるなどの影響が出始めているといいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本においても大新聞社などがこれまでの成功モデルに甘え、企業努力を行ってこなかったため、今後大きなつけを払わされることは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少子高齢化で人口が減る日本において新聞社が生き残るためには、キリンとサントリーではありませんが大胆な業界再編が必須だと思いますが、今後どうなるのか？注目したいところです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5303535204378607835?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5303535204378607835'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5303535204378607835'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_14.html' title='新聞離れ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1445350564870080108</id><published>2010-01-13T23:05:00.004+09:00</published><updated>2010-01-23T09:48:30.220+09:00</updated><title type='text'>ＪＡＬ再生の切り札</title><content type='html'>京セラの稲盛和夫名誉会長がＪＡＬのＣＥＯ就任を受諾しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;稲盛さんの性格からして、受諾する可能性も高いとは思いましたが、７７歳という年齢で大役を引き受けるという判断を下すということは、普通の人からすれば想像を絶することです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イノベーションとマネジメントの両方を併せ持つ、日本最高の経営者が陣頭指揮をとるということになればＪＡＬの再生の期待は高まると思います。稲盛さんの本は学生時代からたくさん読んでいますが、その実績は、松下幸之助や本田宗一郎に匹敵するものだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本物の経営者の迫力は半端ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この人についていけば必ずＪＡＬも再生するのではないかと思わせてくれる数少ない経営者ではないでしょうか。日本郵政の斎藤次郎氏とは違って、この人選については誰も文句を言える人はいないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的にも大変お世話になった企業ＪＡＬの今後の再生に期待したいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1445350564870080108?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1445350564870080108'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1445350564870080108'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_13.html' title='ＪＡＬ再生の切り札'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6582888846446949558</id><published>2010-01-12T14:53:00.004+09:00</published><updated>2010-01-12T15:59:11.037+09:00</updated><title type='text'>労働力人口の減少</title><content type='html'>団塊の世代が６０歳を迎えた２００７年から丸３年がたちました。５年ほど前は、２００７年の団塊の世代の方の退職により、急激な人出不足が起こるのではという懸念さえもありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし２００６年の高齢者雇用安定法の施行により６０歳以降も働く人が増えています。おまけにこの不況により労働力不足というよりも雇用不足のほうが顕在化しているのはご存じのとおりですが、少し将来を見渡せば労働力不足は日本にとって頭の痛い問題となりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１２年には団塊の世代の方の労働市場からの退出が加速されます。今後、女性の社会進出が増えること高齢者の雇用延長などがあることを勘案したとしても労働力人口の減少という大きな流れを抑制することは不可能でしょう。実はセミナーをするために統計を調べていたところ、１９９５年に日本の労働力人口はピークをうっていました。その後徐々に減少しており、ＧＤＰ（国内総生産）も１９９５年以降、概ね横ばいの状態が続いています。１９９７年に６８００万人だった労働力人口は２０２０年には６４００万人近くになる見込みです。わずか１３年くらいで４００万人が減るというインパクトは経済には大きな影響を与えるのは間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中ですが年末に鳩山首相は、２０２０年までに名目ＧＤＰを現在の１．４倍の６５０兆円とする目標を発表しました。このニュースを聞いたときに一瞬耳を疑いました。あまりにも現実離れした目標数値が飛び出し国民も呆れているか、あるいは全く関心がないのか分りませんが、昨年の政権交代からわずか１００日あまりで、口ばかりが先行して実行力に乏しいという政権であることが国民にばれはじめました。耳触りのいい話にだまされてはいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし鳩山首相の言うように名目ＧＤＰ６５０兆円が達成できるとすれば、それは財政赤字が１０００兆円を大きく超え、国債が暴落し、高いインフレに見舞われてしまった最悪の場合だけでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな目標を立てることは時には素晴らしい結果を生むことがありますが、実力が伴わない根拠のないうわべだけの目標設定には何の意味もないばかりか、信用を失う結果となることは目に見えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし話は変わりますが、小さい頃に国会議員といえば少なくとも頭がいい人がなるものと思っていたのですが、最近はどうなのでしょうか？新しい財務大臣の為替の発言といい本当に大丈夫なのでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6582888846446949558?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6582888846446949558'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6582888846446949558'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post_12.html' title='労働力人口の減少'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2914576849396700567</id><published>2010-01-04T12:00:00.007+09:00</published><updated>2010-01-04T13:47:04.466+09:00</updated><title type='text'>スノーボール</title><content type='html'>新年あけましておめでとうございます！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は天候にも恵まれ、とてもいい正月だったと思います。&lt;br /&gt;鎌倉に初詣に行きましたが、今年も大吉をゲットしました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて正月に全米でベストセラーとなっている世界一の投資家ウォーレンバフェットの自伝ともいえる&lt;br /&gt;『スノーボール』―　ウォーレン・バフェット伝　　アリス・シュローダー著をじっくり読むことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『人生は雪玉（スノーボール）作りに似ている。大切なのは、大きい雪玉を作るに適した長い長い坂を見つけることさ』―ウォーレン・バフェット 詳細は&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/mEJHXW7OYUFJ2"&gt;コチラ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;複利パワーを利用して世界一大きな雪玉を作ったバフェットの生い立ちから現在までを、バフェットが信頼するアリス・シュローダーによる３００時間を超えるインタビューをもとに見事に描いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでバフェットについて書かれてきた本にはないバフェットの影の部分（私生活面）も書かれていてとても面白いです。私がいままで抱いていたイメージと全く違うウォーレン・バフェットの素顔が見え、ますます興味が湧いてきます。中学時代には、成績不良、税金逃れ、家出など、かなりの悪で反社会的な人物だったという話にはとても驚きましたが、一方で１０代ですでに事業家として大金を稼ぎ、さらに当時から複利のパワーに気付き、お金を有望な企業の株式に投資していたことは、当時から並はずれていたことが分かります。その後、師と仰ぐバリュー投資の父　ベンジャミン・グレアムに出会い、自身の株式投資に磨きをかけ世界一の投資家に上り詰めるまで、さまざまな物語が描かれており、バフェットの人柄がよくわかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年現在マネークリニックもまだ小さなスノーボールですが、大きな道を少しずつ前進させていきたいと思います。この本、上下で１４００ページ近くあるため、まとまった時間があるときにぜひ読んでいただきたい一冊です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2914576849396700567?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2914576849396700567'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2914576849396700567'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='スノーボール'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6392696293927259137</id><published>2009-12-22T10:00:00.002+09:00</published><updated>2009-12-22T10:25:02.962+09:00</updated><title type='text'>COP15から見える世界勢力図</title><content type='html'>気候変動枠組み条約第十五回締約国会議COP１５はほとんど成果もなく閉幕しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途上国を代表する中国の影響力の大きさが際立つ一方、経済の低迷に苦しむ先進国の影響力低下がはっきりと見えました。もはや先進国だけでは何も決められない時代になったといえるのではないでしょうか。先進国と途上国というあらたな対立構造が作られるとともに、途上国でのビジネスを成功に導こうとする中国のしたたかさが感じられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９９９年わずか１０年前まで中国の名目GDPは日本の４分の１程度でしたが、来年にも日本を抜いて世界２位となります。今後インドも急速に経済力を高めること、インドネシアなどアジア諸国の経済成長を見ると世界の中心が欧米からアジアへシフトしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界の中心がアジアになるということは、我々日本にとって大変有利な環境にあるはずなのですが、モタモタしている間に、その果実を中国に奪われるような気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いいか悪いかは時と場合によりますが、日本では、国も企業も学校などの組織も全員のコンセンサスを重んじるあまり、組織が硬直化し、意思決定のスピードがあまりにも遅すぎるように思います。&lt;br /&gt;連立政権で普天間問題を処理できないのは、まさに典型的な例ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのやり方で良かった時代もあるかもしれませんが激動する世界においては致命傷となりかねません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6392696293927259137?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6392696293927259137'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6392696293927259137'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/cop15.html' title='COP15から見える世界勢力図'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2180097536561270078</id><published>2009-12-17T17:21:00.006+09:00</published><updated>2009-12-18T08:46:09.548+09:00</updated><title type='text'>情報処理能力</title><content type='html'>大手広告代理店　新聞局の方とランチに行った際に次のような質問を受けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『中浜さん　昨日、みずほ株ってなんであんなに上がったんですか？』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一瞬、『昨日の日経新聞の一面、見なかったんですか？』　と言おうとしましたがやめて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりの不況で銀行の新自己資本規制が延期されることになった影響により、大手金融グループが緊急に大幅な増資をする必要性がなくなった事を好感し、銀行株が上昇したことを説明しました。&lt;br /&gt;ついでに『銀行は時価総額が大きいため、昨日に限ってはTOPIX（時価総額の高い銘柄の寄与度が高い）の上昇率が日経平均より高かったんですよ。』とお話ししましたら、なるほどとご納得の様子でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お会いした方は、とても頭がよく金融や経済などについても勉強されている方です。もちろん新聞局にいるわけですから日経新聞は、毎日読んでいると思いますが、新聞記事などの情報を見て、将来それがどのような影響を与えるのかということを、情報処理することができる人は意外に少ないように思います。これは専門家と称する自称専門家も同様で、テレビを見ていて、この人大丈夫か？と見識を疑わざるを得ないということが少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢字が苦手だった麻生さんのようにある意味、誰の目にも分かりやすい人はいいのですが、偽専門家や偽政治家を見抜く力がマスコミになければほとんどの国民は確実に騙されることになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスコミと政治家のレベルが国民のレベルを決めるとも言われますが、日本人は情報処理能力をもっと磨かなければなりません。日本だけでなく世界を見なければいけない時代です。インターネットのおかげで誰でも情報を見ることは可能な時代で情報はある意味、みんな平等です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからの時代、情報処理能力が問われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノルウェーの再利上げ、ギリシャの格付け低下、スペイン経済の悪化、アメリカFRB議長のコメントこれらが経済や社会にどう影響するのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読み書き能力と同じで、金融リテラシーも継続的な学習が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて話は変わって松井選手のエンゼルス入団が決まりましたね。&lt;br /&gt;ニューヨークのファンはGMを放出しろと言っているようであらためて松井選手がニューヨークのファンに愛されていたかが分かります。赤いヘルメットにはまだ馴染めませんが、膝の古傷には寒いニューヨークよりも温暖なアナハイムの方がいいのではないでしょうか。新天地でぜひともフル出場して、念願のタイトルをとってほしいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松井がいなくなった今、ヤンキースのファンはやめて今日からエンゼルスを応援することにしました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2180097536561270078?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2180097536561270078'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2180097536561270078'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_17.html' title='情報処理能力'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4530372606066678900</id><published>2009-12-15T22:18:00.004+09:00</published><updated>2009-12-15T23:32:31.663+09:00</updated><title type='text'>フローとストック</title><content type='html'>マネークリニックの価値は何か？ということを最近たまに考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;究極のところ、お客さんのフローとストックを最適化することが出来れば本当に嬉しいですし、それができないようであれば独立した意味はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フローとは、収支のことで収支バランスが取れていれば国も企業も個人も安泰です。貯金がなくても収支バランスさえ取れれば大丈夫。収支バランスがとれないと損失が発生し、ストックを取り崩すか、借金するしかなくなる。とても当たり前のことだけど、収支バランスをしっかりとることは重要です。&lt;br /&gt;しかし、これが出来てる人は意外と少ないのが現状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで多くの人にお会いしてきましたが、ストック（資産）よりもフロー（収支）が充実している方がどうやら人は幸せなようです。億を超える資産を持っていても、今が充実していない人は幸せではないのです。残念ですが世界一幸せだったはずのタイガーウッズも悪夢の日々を送っています。少し乱暴な例えですが、私は実際に多くの不幸なお金持ちを見てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから幸せないいお金持ちを目指したいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんストックから生まれるフローもありますが、それが出来るのはウォーレン・バフェットのような一握りのスーパースターです。私たちはやはり本業で稼ぐことが基本ですし、運用資金が最低でも１０００万円くらいまとまった時点で真剣に投資というものに取り組めばいいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しずつでも勉強のために積み立て投資するのがいいのではないかという人もいますし、一時期私もそう考えた時期もありましたが、最近は実感としてチョロチョロ投資しても経済効果はあまりないばかりか、やはり積み立て投資などしたところで大して勉強になるとも思えません。若い人はまず自分の仕事で稼ぐことに１００％専念することの方が大事だと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;投資教育は重要だと思いつつも、日本という特殊な国に投資が本当の意味で根付くには何十年かかるか分かりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国は高度経済成長時代に蓄積してきた１４００兆円を超える個人の金融資産によって支えられています。しかし、その金融資産の大部分は60歳以上の高齢者が保有しており、今後取り崩されていくため1400兆円という数字は急速に減少していくでしょう。若い世代は将来不安からお金を使わないという悪循環に陥っていますし、大相続時代に突入し、国は相続税という形で個人の金融資産を合法的に巻き上げていくことでしょう。経済が縮小する国の巨額の財政赤字を解消するためには、持っている人から取る、つまり増税しかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命保険会社もこれから深刻です。もはや万一の死亡保障よりも、『長生きのリスク』の時代に突入しています。残念ながら保険は、万一の保障には適していますが、長生きのリスクには対応できていません。コストや流動性の観点から見ても、資産形成には投資信託を活用するべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ、昨年来の金融危機で資産運用なんてもうまっぴらだという人もいますが、果たしてどうなんでしょうか？ 確かに金融危機は大変な事態でしたが、マラソンをはじめて１キロ付近で転んだからといって、あきらめる必要はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い人生を考えれば、バリバリ働ける期間は限られているのですから、いつまでも安定したフローがあるとは限りません。フローの力が落ちるその時のためにもストックから生まれるフローを意識することは、長い目で見ればとても重要なことではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弊社のお客様は、こんな逆風の時代にも当初の運用方針に従って分散投資を継続しています。この地道ですが着実な積み重ねこそが未来につながっていくのではないでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4530372606066678900?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4530372606066678900'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4530372606066678900'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_15.html' title='フローとストック'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8331758113479121743</id><published>2009-12-14T20:38:00.003+09:00</published><updated>2009-12-15T23:26:40.243+09:00</updated><title type='text'>止めるべきこと</title><content type='html'>ベストセラーとなったビジョナリーカンパニー２　飛躍の法則を何となく読み返してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中で印象に残った文章がありましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛躍した企業においては例外なく『やるべきこと』と同じように『止めるべきこと』をリスト化していると書かれてありました。以下　本文からの引用です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;span &gt;&lt;span style="font-family:arial;"&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;ほとんどの人は忙しいわりに、規律のない毎日を送っている。やるべきことのリストを膨らませ、あれもやり、これもやり、さらにこれもやって勢いをつけようとつとめている。しかし、めったに成功しない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;ところが飛躍を導いた指導者は、『やるべきこと』のリストとかわらないほど、『止めるべきこと』のリストを活用している。無意味なことをあらゆる種類にわたって止める点でおどろくほどの規律を示している。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-family:Verdana;color:#000099;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000099;"&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;うーん本当に考えさせられますし、まさに国だけではなく、企業もそして個人も『事業仕分』の感覚が必要なのかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、家計における無駄な部分をもう一度チェックしてみる視点が重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も起業してまだわずか３年ですが、思い起こせばかなり無駄なこともやってきました。もちろん、何事も、やってみて初めて無駄な事が何なのか分かるわけですし、自分の事業にとって無駄なのかそうでないのかを見極めることは大変重要です。そしてそれは継続的に行う必要があります。経営においてもトライ＆エラーは大切ですが、何度も同じ失敗を繰り返していては飛躍どころではありません。同じエラーは行わないことで経営の精度は高まるはずですが、人間同じ過ちを繰り返しがちです（笑）&lt;br /&gt;意志の弱い人は同じ過ちを繰り返さないための仕組みをつくるなどの工夫も必要かもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて２００９年もあと２週間ばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身マネークリニックとして『やるべきこと』と『止めるべきこと』をリスト化し、２０１０年いいスタートを切れるよう準備していきたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8331758113479121743?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8331758113479121743'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8331758113479121743'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_14.html' title='止めるべきこと'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8591273749147424229</id><published>2009-12-07T19:15:00.002+09:00</published><updated>2009-12-07T19:47:25.029+09:00</updated><title type='text'>辞めそうな顔</title><content type='html'>小学校３年の息子がNHKニュースを見ながら『パパ　鳩山の顔色悪いねー。もう辞めそうだね。』と言った。思わず笑ってしまいましたが、子どもながらに覇気のない顔とかやる気のなさとか感じるところがあるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らの不正献金疑惑や沖縄普天間基地移設問題において何だか歯切れが悪く、全くリーダーシップを発揮しない鳩山総理にオバマ大統領もかなりイライラしており、自然の成り行きとして日米関係はかなり冷え込んできました。鳩山さんは生まれながらのボンボンでいい人のように思いますが、いろんな人に気を遣いすぎでどうも決断力に欠けるようです。普通のおじさんであればいい人ですみますが、一国の総理ですから、八方美人はよくないですね。少しはリーダーシップを発揮してほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発足の時の勢いはなくなり、大臣などの発言を見ていると民主党政権のほころびが徐々に出てきています。事業仕分けが連日ワイドショーで取り上げられ、ある意味インパクトを与えたおかげで、政権の高い支持率は何とか維持しているようですが、この難局を任せるにはあまりにも頼りない感じがします。国民も期待と裏腹の現実を目の当たりにして早々にも支持率は急落することでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで日本では、なぜいい総理大臣が出てこないのでしょうか？不思議でしょうがないですね。&lt;br /&gt;かつて経済は一流、政治は三流と言われましたが、経済も政治も三流以下になりつつあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8591273749147424229?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8591273749147424229'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8591273749147424229'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_6786.html' title='辞めそうな顔'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5288887748748764421</id><published>2009-12-07T12:00:00.006+09:00</published><updated>2009-12-07T13:39:02.505+09:00</updated><title type='text'>セミナー感想</title><content type='html'>昨日、久しぶりに日本FP協会主催のセミナーに参加してきました。参加者はFP４００名程度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一部は、小池正一郎氏による為替相場に関する講演でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直、FXには全く興味がないし、公営ギャンブル場だと思っていますので外為のテーマ自体には全く期待していなかったのですが、この世界で３５年間生きてきた方だけに講演の中身から得るものもあり共感できる部分もいくつかありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;為替相場を見るには３つの目が必要だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『鳥の目』 長期　　『魚の目』 中期　　『虫の目』 短期　らしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また米ドル相場を決めるのはアメリカ大統領と断言しており、過去を振り返ればカーター、クリントンつまり民主党政権下では、決まってドル安に振れるという事実は面白かったです。ご存知のようにオバマ政権下でもドル安が進んでいますのでこの法則は生きているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後の予測として、一時的にはドルが売られやすいため７０円台中盤まで円高ドル安がすすむ可能性もあるが、数年後には、経済も回復しており、アメリカの長期金利が上昇に従って日米の金利差が拡大することでドルキャリーも解消され、お金が逆流し、１００円をかなり超える水準の円安に動いていくだろうという予測は、私が考えている方向ととても近いと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小池さんとセミナー後の懇親会でお話しでき、東大の伊藤先生が短期の為替予測は不可能だといっており私も伊藤先生の考えとほぼ同じ考えですが、小池さんはどうお考えですか？と聞くと『それは分ろうとしないからですよ！』という回答が返ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素人に同じことを言われたら笑い返しますが、３５年のベテランが自信を持っていう言葉は、基本的にはテクニカル分析を信用していない私にとっても、とても新鮮でした。&lt;br /&gt;小池氏は専修大学で為替を教えており、とても気さくな方で、たまたま家が近いこともあって懇親会終了後、一緒に帰りながらお話しできました。近いうちにまたお会いする約束をさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二部は、経済評論家で楽天証券の山崎元氏でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融危機後の資産運用についてのお話でした。テレビなどにも出ている人ではありますが、話自体はとても退屈な内容でしたし、資産運用に関しても、少し偏った考えの持ち主だと感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスコミを意識しているのか？本音なのか？分かりませんが資産運用に関して偏った発言を連発することにより、注目を集めようとする感じがありありでした。勘違いしているFPにぜひ教えたい！という話らしいのですが、個人的には彼から教わることは何一つないと感じました。&lt;br /&gt;もちろん他の方がどう感じたのかは分かりませんが、現場から、離れた頭でっかちな評論家に多いタイプだと思いますし、ああいう人をテレビに出すべきではないと私は思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経済評論家と野球の解説者、私はあまり好きではないですねー。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5288887748748764421?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5288887748748764421'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5288887748748764421'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_07.html' title='セミナー感想'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3309829976072898317</id><published>2009-12-04T14:30:00.004+09:00</published><updated>2009-12-04T15:02:34.969+09:00</updated><title type='text'>デノミ</title><content type='html'>すでにニュースなどで報じられていますが先月３０日に北朝鮮で突然デノミが実施されました。旧通貨対新通貨は１００対１の交換比率による切り下げで、交換する金額には上限が設けられており、上限を超える金額は紙くずとなるという何とも恐ろしい事態にせっせと蓄財に励んでいた真面目な民衆は動揺していることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;闇市場では、人民元やドルに交換しようとする人が殺到しており、大混乱となっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２月６日までが交換期限であるにもかかわらず突然の事態に交換は低調となっており、各地で米など食料品を求める動きにより商品の値段が高騰しまさにハイパーインフレの様相です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に善良な市民にはお気の毒な話ですが、経済が破たんしかけている国の通貨は信用できないということは常識です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去にはニュージーランドやトルコ、ルーマニアなどでもデノミが実施されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記憶に新しいところでは最近ジンバブエで１兆分の１の通貨切り下げがおこなわれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１兆ジンバブエドルが１ジンバブエドルと交換されたわけでが、もはや訳がわかりませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代の日本にいきる我々には関係のない笑い話のようですが巨額の財政赤字で国民からの借金なしでは国家予算も作れない日本国の通貨　円を持っていることが決して安心な時代ではないような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己責任の社会だからこそ、しっかり考えて行動しなければなりませんね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3309829976072898317?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3309829976072898317'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3309829976072898317'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post_04.html' title='デノミ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5676367665557726912</id><published>2009-12-03T17:53:00.003+09:00</published><updated>2009-12-03T19:17:40.116+09:00</updated><title type='text'>砂上の楼閣</title><content type='html'>アラブ首長国連邦（UAE）のドバイ首長国の政府系企業ドバイワールドの資金難が表面化し、世界の金融市場に動揺が拡がっています。５９０億ドル債務返済の繰り延べ交渉が行われる間、すべての債権者に返済を停止するとのことで欧米の金融機関に緊張が走りました。&lt;br /&gt;最大の債権者はイギリスのHSBCだそうですが、イギリス経済もまた日本同様最悪の状態かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのドバイの急激な開発を見れば、いつかはバブルがはじけるだろうということは容易に想像ができますが、それがいつになるのかは誰にも分らないものです。山のどれくらいの位置にいるのか分りませんが、結局のところ、原油価格頼みであることは間違いなさそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年の原油価格の高騰を背景にドバイは中東の金融、不動産センターとしての存在感を高めていましたが、そもそも広さは北海道くらいで人口はわずか２２０万人で横浜市より全然少ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この都市に欧米からオイルマネーが還流したわけですがいつまでも成長が続くわけはありません。&lt;br /&gt;前から言われていたことですが、ここにきてまさに『砂上の楼閣』の様相が強まっているのは確かなようです。個人も企業も国家も、成金は長続きはしないものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5676367665557726912?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5676367665557726912'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5676367665557726912'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='砂上の楼閣'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4164440958595398075</id><published>2009-11-30T20:14:00.005+09:00</published><updated>2009-11-30T21:45:04.480+09:00</updated><title type='text'>挑戦</title><content type='html'>今年の４月からなぜか息子の通うK小学校のPTA会長をしている関係で、先生方とお会いする機会が多いのですが、先生たちが懸命に取り組んでくださることには感謝しますが、一方、世の中のことを知らなさすぎる所は少し気がかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはさておき小学校時代といえば私たちの時代は、ほとんどの人が塾なんかいっていませんでした。&lt;br /&gt;単に高度経済成長時代だったからそれでよかったということもありますが、今は塾に行っていない子のほうが珍しくなっています。保護者も学校だけにお任せするにはあまりにもリスクが高すぎると感じているのでしょう。というよりもみんな行っているから行かせているともいえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、経済格差＝学力格差という構図がはっきりしていることは間違いなさそうです。だからみんな塾に通い学力をお金で買います。しかし、お金で買える程度の学力などで決して安泰とはならないでしょう。ただ学力がないよりもあったほうがいいと割り切って塾に行かせているのです。なかには塾に行かずともできる頭のいい子もいますが、そんな子はごく少数でみんながみんなそうはいかないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は小学校の時、プロ野球選手とりわけ王選手にあこがれ、毎日お気楽に野球ばかりしていましたので、自分の子どもに勉強しろ！なんて決して言いませんが、今の子どもたちを見ていると自分たちが子どものときのほうが何倍も楽しかった気がします。（うちの子は昔の子よりも森で遊んでいますが・・・。）&lt;br /&gt;一般的に時代は変わり、スポーツの世界も多様化しています。私達のころのように野球だけではなく、メジャーリーグもあればサッカーもあるしゴルフもあればテニス、卓球、水泳、スケート様々な分野にスターが出てきています。これはとてもいいことだと思いますし、今の子どもたちから第２のイチローや松井、石川遼くん、浅田真央や中村俊輔、北島康介が誕生するのは間違いないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我がK小学校でも６年生のI君がそのサッカーの実力を認められて、アルゼンチンの名門クラブチーム　ボカ・ジュニアーズの下部組織『パルケ』に単身で渡っています。小学校６年生にして単身でテスト生として６月にアルゼンチンに渡りました。その後、公式戦で力を発揮したため、帰国予定を１２月に延長することになり、引き続きアルゼンチンでプレーするそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;将来の夢は、アルゼンチンでプロサッカー選手になることだそうですから、まさに自分の夢に向かって突き進んでいるわけです。単身でアルゼンチンに送り出すご両親も立派ですが、６年生で自分の夢の実現に向かって進む少年すごいですね。将来を大いに期待したいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;亀田も夢に向かって一直線に進んで夢を実現するタイプです。世間はいろいろ言いますが、世界一になるということはとんでもないことです。相当な努力なしにありえないことは言うまでもありません。&lt;br /&gt;もう少し讃えてあげてもいいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スポーツの世界では年齢的な限界がありますが、ビジネスにおいては何歳になっても挑戦はできます。 むしろ若い経営者よりも経験豊富な経営者のほうが有利な事もたくさんあるでしょう。&lt;br /&gt;ドラッカーが９０歳を超えても超一流のコンサルタントであったことを見ても、私達もまだまだ挑戦できるのです。私は、挑戦をやめた時点で基本的に人間は終わりだと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の父も６０歳を過ぎてから英語もできないのに単身でアメリカにわたり技術者として任務を果たしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も、いつもでも何度でも挑戦を続けたいと思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4164440958595398075?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4164440958595398075'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4164440958595398075'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_30.html' title='挑戦'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4383211348047974243</id><published>2009-11-25T23:23:00.004+09:00</published><updated>2009-11-26T00:28:22.430+09:00</updated><title type='text'>驚愕！法人税がマイナスの事実</title><content type='html'>景気が悪いということが当たり前になり、多少のことでは驚かなくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし本日の日経新聞の経済面を読みながら驚愕しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下　日経新聞より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;景気低迷で企業が納めすぎた税金を払い戻す還付金が増え、４－９月期の法人税収は１兆円を超える赤字。家計収入の落ち込みで、所得税や消費税も低迷している。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;一般会計の税収が今年度３７兆円となる見込みで、一方、国債発行額は過去最大の５２兆円超となるそうで特別会計の剰余金などいわゆる『埋蔵金』を使わざるをえないということが書かれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何に驚いたかというと、４－９月期の法人税収がマイナスだったいう事実です。&lt;br /&gt;過去の&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/pdf/02-02.pdf"&gt;税収内訳&lt;/a&gt;を調べてみると平成１９年度は、税収の２８％近くが法人税収でした。その法人税が&lt;br /&gt;上半期とはいえマイナス１兆円なわけですから、いかに今の日本国が大変であるかということが見てとれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党のマニフェスト実現は、もはや実現不可能な夢物語となっています。&lt;br /&gt;もちろん選挙に勝つための公約ですから、守られるとは思っていませんでしたが、まさか法人税がマイナスになるとは思ってもみなかったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山首相の献金疑惑などにより、日本の政治リスクがますます高まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日、同世代の経営者とランチしながら、いろいろ意見交換させていただいたのですが、１０年後あるいは２０年後、私たちの子どもたちが大人になった時日本はどうなっているのか？それがとても気がかりだというのが私たちの共通認識でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を描いたドラマが間もなく始まりますが、明治維新の時代のようなイノベーションが今の日本には望まれているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『坂の上の雲』の主人公３人と同じ土地で生まれ育った私としては、３人のように生き生きと充実した人生を送りたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドラマ開始により愛媛の松山がクローズアップされそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4383211348047974243?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4383211348047974243'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4383211348047974243'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_25.html' title='驚愕！法人税がマイナスの事実'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4347260395695045625</id><published>2009-11-20T16:20:00.008+09:00</published><updated>2009-11-21T21:37:27.329+09:00</updated><title type='text'>飲み会仕分け</title><content type='html'>このところ忘年会シーズンということもあり、連日飲み会のお誘いをたくさんいただきます。個人的には飲み会の話だけではなく仕事に有益な情報を持ってきてほしい今日この頃です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一昨日は、一体どうしたのか？一日に５人の方から電話で飲みにいきませんか？と誘われ、さすがにびっくりしましたが、何かしらの原因で皆さんが飲みたくなる日だったのでしょうか（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんにお誘いいただくのは大変ありがたいのですが、さすがに忘年会シーズンに何気なくみんなと飲みに行くというのは肉体的にも財政的にもよくありません。事業仕分けではありませんが、無駄な飲み会は排除するか削減、有意義な飲み会は積極的に参加するという「飲み会仕分け」の必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大不況の中、多くの方がストレスをためていると思います。サラリーマン時代を思い出すとこんなときに同僚と飲んでいても愚痴ばかりで面白くない気がします。ましてや不景気の中でみんなで元気出しましょう！的な飲み会も個人的には参加したくないものですねー。まったく意味があるとは思えませんし、逆にストレスが一層溜まりそうですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらかというと私は昔から社外の親しい人と少人数で飲むほうが好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しいアイディアや発想を吸収できるし、本音で話せるからです。日頃から、新しい出会いが多い仕事であるため、飲み会は気のおけない人達と行く方がいいですね。異業種交流会にもかつては誘われていろいろ行きましたが、そのほとんどが退屈な会で、ためになった記憶はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今はめっきり行かなくなりましたが、異業種交流会で人脈ができることはないと思います。そんなことで来年は、仲間と一緒に「ためになる交流会」を開催しようかと思っているところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は、専ら親しいお客さんとだいたい２、３人で飲みに行くことが多いのですが、来週２４日は、珍しく私から声をかけ、同世代の親しいビジネスマン２人と、弁護士、税理士と５人で飲む予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;独立して事業をやっている者としては、異業種で活躍している人達と交流することは、とても有意義なことです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4347260395695045625?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4347260395695045625'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4347260395695045625'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_20.html' title='飲み会仕分け'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5706117870538394078</id><published>2009-11-17T09:47:00.004+09:00</published><updated>2009-11-17T11:07:02.273+09:00</updated><title type='text'>公募増資ラッシュ</title><content type='html'>９月の野村ホールディングスの５０００億のファイナンスを皮切りに、このところ日本を代表する大企業である日本郵船、日立製作所、三井化学、三菱UFJグループ等が相次いで巨額の公募増資に踏み切っています。どんな目的にそんな巨額のお金を使うのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この不況下の大企業の公募増資ラッシュで発行体の１株当たり利益の希薄化のみならず、マーケット全体の需給悪化が懸念され、ジャスダック、マザーズなど新興市場など中小型株までも売りこまれている感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公募増資に関しては、発行企業の幹事証券会社の営業マンが全国でこれらの銘柄をノルマ的に販売しているわけですが、素人は『三菱UFJだったら安心だ！』なんてそんな単純な発想で株式を購入してしまうのでしょうか。 私は絶対にそんな銘柄は買いません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、公募増資に対する懸念から三菱UFJの株価は大幅下落となりましたが、自分が投資したお金がどう使われるのか？という視点を持たなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな銀行だから安心だという時代は終わりました。JALを見れば分かるように大企業ゆえ、変化に対応できないこともあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今も昔も金融機関の言いなりになるのは危険です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の個人投資家のレベルはいまだ低く、殆どの人が株価のみを見て投資しています。ギャンブルとなんら変わりません。株式投資の本質について理解していないわけですが、株価ではなく、企業価値を見なければなりません。そのためには基礎的な勉強が必要ですがここでは省略します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また資金調達をする企業サイドに立ってみることも重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業の資金調達は大きく分けて次の３つの方法があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．銀行借入　２．社債発行　３．公募増資&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資金調達する企業サイドから見れば、３．公募増資　だけが自己資本に組み込まれるため、資金を返す必要はないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業からしてみればうまく資金調達できれば、最も都合がいい方法なのはいうまでもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人投資家のレベルが上がれば企業もより健全になると思います。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、年末にかけて多くの企業が資金調達の必要性が増してくることも予想されますが、くれぐれもノルマ証券　営業マンの単純なトークには騙されないように気をつけましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5706117870538394078?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5706117870538394078'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5706117870538394078'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_17.html' title='公募増資ラッシュ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-630660988051686256</id><published>2009-11-13T12:29:00.003+09:00</published><updated>2009-11-13T12:52:39.360+09:00</updated><title type='text'>世界一の投資家の見解</title><content type='html'>世界一の投資家ウォーレンバフェットはコロンビア大学でスピーチを行ない、『金融危機は過ぎ去った！』という見解を示しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本には残念ながらこれほど影響力の大きい人物はいませんが、百戦錬磨のバフェットの言葉はさすがに重みがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニューヨーク・ダウは、今年３月上旬に６６００ドル台をつけて以来、５０％超の上昇となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界でもしばらく続いた上昇が一服し、雇用の悪化などから２番底が懸念されており、まさに楽観と悲観が入り混じっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また世界に原油や金などのインフレと日本のようなデフレも複雑に混在しており、世界経済が落ち着くにはもう少し時間を要するようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような中、日本株の動きが、全く冴えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に東証一部全体の株価指数であるTOPIXの軟調ぶりは、先進国の株式市場の中で際立っています。民主党への政権交代によって外国人投資家が日本の政治リスクを見極めているということもありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある調査で世界で１番　影響力がある人物とされたオバマ大統領が来日し、世界で３５番目に影響力がある鳩山首相と会談しますが、果たして有意義な会談になるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両者とも就任直後が人気のピークでジワリジワリと支持率が下がっているところは共通しているように思えますが、米軍基地問題やアフガニスタン問題なども含め、日米関係は冬の時代を迎えているような気がしてなりません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-630660988051686256?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/630660988051686256'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/630660988051686256'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_13.html' title='世界一の投資家の見解'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-204358530648588199</id><published>2009-11-10T16:13:00.006+09:00</published><updated>2009-11-11T23:19:55.093+09:00</updated><title type='text'>あれから２０年</title><content type='html'>ベルリンの壁崩壊から２０年が経過しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身、今でもベルリン市民の壁を壊す瞬間が脳裏に焼きついており、歴史の転換点を見ることができたことに感動したことを覚えています。あの瞬間、もしかして世界平和が訪れるのではないかという希望を抱いた方も多かったと思いますが、残念なことにその後の世界を見れば冷戦時代よりも地域紛争などが勃発しており、決して平和と言えるような状態ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ連崩壊後まぎれもなく戦勝国アメリカは民主化の恩恵をかなり受けてきたわけですが、ご存じの通りサブプライムに端を発する危機により、暴走したマネー資本主義は完全に終焉しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから世界はどこに向かっていくのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベルリンの壁崩壊後世界をリードしてきたアメリカ一国主義は終わり、中国やインドなど新興国が台頭し、いつの間にか日本は世界の中の存在感のない田舎町のようになっています。日本人は戦後の成功に甘えすぎました。政治家や官僚だけでなくみんなどこかに甘えがあったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自殺者が３万人を超え、凶悪犯罪が毎日のように起こる、国は借金で首がまわらない！まさにおちるところまでおちた感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直これからの１０年は、日本全体を見れば、かつてない大変な時代が到来するのは確実でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相当気合を入れていかないと時代に飲み込まれてしまいそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネークリニックも厳しい時代を生き抜くために知恵を絞ってまいりたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-204358530648588199?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/204358530648588199'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/204358530648588199'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_10.html' title='あれから２０年'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-9003834665779257492</id><published>2009-11-06T09:27:00.003+09:00</published><updated>2009-11-06T10:02:44.911+09:00</updated><title type='text'>イングランド銀行の政策からわかること</title><content type='html'>昨日はヤンキースのワールドシリーズ優勝そして松井のシリーズMVPに興奮しました！&lt;br /&gt;個人的にイチローからあまり感じない人間の器の大きさを松井から感じます。松井がいなかったらもしかしてヤンキースの優勝はなかったかもしれません。文句なしのMVPでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて今日から突然仕事モードになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧州中央銀行（ECB）はユーロ圏16カ国の金融政策を担っていますが、政策金利を現行の１．０％に据え置くことを決定しました。 今後、出口戦略を探っていくことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で英中央銀行、イングランド銀行も政策金利を現行の０．５％に据え置きましたが、驚いたことに更なる量的緩和の拡大に踏み切りました。そんなにイギリスは悪いのかというのが私の率直な感想です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このニュースは最新のものですが、ECBとイングランド銀行の金融政策からあらためて今回の世界不況の深刻さがわかります。また金融と不動産が経済を主導するイギリス経済は、ドイツやフランスなど他のユーロ圏の国よりもより傷口が大きかったことを物語っています。つまり全産業に占める金融セクターの割合がイギリスは非常に大きいわけです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;日本もこれまで輸出企業が経済を主導していましたので急激な円高でダメージを受けていますが、世界経済が激変する中で個人の資産管理と同様、国も産業のポートフォリオというものが重要だと思います。 何かの産業に偏っているとリスクが大きくなるわけです。そういった面から考えるとやはりアメリカは強いような感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスは90年代から金融立国として長きにわたって経済成長を続けてきましたが、金融危機の反動は想像以上に大きそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-9003834665779257492?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/9003834665779257492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/9003834665779257492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post_06.html' title='イングランド銀行の政策からわかること'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2137226967204260621</id><published>2009-11-05T11:59:00.004+09:00</published><updated>2009-11-05T15:50:56.612+09:00</updated><title type='text'>こんな試合みたことない！</title><content type='html'>久しぶりにゾクゾクしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワールドシリーズ第6戦王手をかけているヤンキースが7対1でリードしていますが、なんと5回を終わって松井がホームランを含む6打点を挙げています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;観客からはMVPコールがおこり、やみません。大興奮でスタジアムが異様な雰囲気になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし松井はいつものように冷静な態度を崩しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ数年苦労してきただけに今日の&lt;a href="http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=7120301&amp;amp;topic_id=7224214"&gt;大活躍は感動もの&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平日ですが今日は仕事よりもヤンキースの優勝を見届けたいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2137226967204260621?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2137226967204260621'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2137226967204260621'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='こんな試合みたことない！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-16053629429038283</id><published>2009-10-30T10:53:00.004+09:00</published><updated>2009-10-30T11:49:27.696+09:00</updated><title type='text'>自宅で作業中！</title><content type='html'>昨日、朝から晩まで５人のお客様と面談させていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連日、お金の使い方についてお話していますが、どんなにインターネットの時代でも、やはりリアルで対面でお話しする以上のサービスはないと確信しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私にもどこからか怪しげな営業メールが毎日来ますが、うんざりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットで楽して自分の足で稼がない人が増えてきた気がしてなりません。ネット社会は便利な半面、退屈な人間が増殖しかねませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはさておき昨日の最後は、府中でドクターのT先生にお会いし、美味しい日本料理をご馳走になり楽しくお酒を飲みました。いろんなお話をしましたが、T先生からは、いつもお客様の視点で弊社のサービスに対して鋭いご指摘をいただいています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お客様の率直なご意見は何よりも参考になります。おかげさまでサービスをより充実するためのヒントをたくさんいただけるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身、仕事が忙しくなり昔と比べるとお酒を飲む回数は減りましたが、お客様から食事に誘われた場合、出来るだけおつきあいさせていただくようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は、疲労回復のため自宅に閉じこもり作業中なのですが、たった今ヤンキースの松井がペドロ・マルチネスの難しい低めの変化球をライトスタンドに運びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヤンキース逆転しました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからワールドシリーズから目が離せません。皆様よい週末を！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-16053629429038283?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/16053629429038283'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/16053629429038283'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_30.html' title='自宅で作業中！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7498838034954499258</id><published>2009-10-26T20:12:00.003+09:00</published><updated>2009-10-26T21:15:13.889+09:00</updated><title type='text'>貧しい国日本</title><content type='html'>先日、驚くべき事実が発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの自民党政権では都合が悪いためあまり公表されなかったわけですが、民主党は自民党の過去の悪政により日本はこんなに貧しい国になりました！とアピールしたいのでしょうか。それはさておき日本は確かに貧しい国になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は、OECDに加盟する先進国の中でアメリカに次いで『貧困率』が高いということが明らかになったのです。この貧困率は、所得から税金と社会保険料をい引いた可処分所得がちょうど真ん中にあたる人の半分に満たない人の割合をいうのですが６人に１人が貧困ということでした。かつて一億総中流と言われた日本は、いつからこんなに貧しい国になったのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に貧困率が一番低かったのは北欧のデンマーク次いでスウェーデンでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両国とも医療や福祉が充実しており税金は高いものの、しっかりと税金が国民のもとに再配分されているため社会システムが安定しています。税金が未だに一部の既得権を持つ人々の都合のいいように使われている日本とは対照的に人とりわけ教育や医療・年金のために税金が有効に使われているのです。 公的資金が一部の腐った企業の救済に使われるようなことは、北欧では許されないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バブル崩壊して随分経ちますが日本丸は、まだじわりじわりと沈んでいる気がしてなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バブル崩壊、失われた１０年、そして今回の戦後最大の経済不況の影響をまともに受け、時代の変化に全くついていけない無能な政治家達のおかげもあり、日本の国際競争力は年々低下し、世界２位の経済大国から、まもなくアジア２位の経済大国、そして将来は、東アジアのさえない国となるのではないかと心配になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京モーターショーが開催されていますが世界的な経済不況と縮小する日本市場への興味は低く海外からの出展がわずか３社だそうです。ジャパンパッシング（日本を通り過ぎること）はついに現実となってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国が自動車生産でも消費でも世界一になったそうですが、少し前に上海で開かれたモーターショーが不況の中でも盛況であったことと今回の東京モーターショーを比較すれば、世界の経済地図が見えてきそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人ひとりがこのような背景を理解し、行動しなければ日本の成長は期待できそうにありません。北欧諸国では、国民が国を信用して税金を払い、国は国民のために教育や医療、年金に再配分する仕組みがしっかりできています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまり言いたくありませんが日本では国民年金の未納率はかつてないほど高い水準になっています。経済不況の原因だけでなく国に対する不信が招いたものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく公的年金は確実に減額あるいは給付年齢の引き上げとなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人も企業も、これまでの常識を捨ててもう一度あらたな戦略を立て直さなければなりません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7498838034954499258?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7498838034954499258'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7498838034954499258'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_26.html' title='貧しい国日本'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4595497779781186816</id><published>2009-10-23T07:55:00.004+09:00</published><updated>2009-10-23T19:54:59.404+09:00</updated><title type='text'>中浜伸二インタビュー</title><content type='html'>河合塾さんの企画で&lt;a href="http://www.c-player.com/sp/kawaijuku/weekly/feature14.html#paragraph1"&gt;インタビュー&lt;/a&gt;を受けましたので、お時間がある方はご覧ください。写真が多すぎじゃないか（笑）と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の学生の皆さんへのメッセージということが趣旨なのですが、戦後最大の危機を迎えている日本でこれから就職する学生さんたちは本当に大変だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに就職は大きなイベントではありますが、自分の一生を一社に委ねる時代ではありませんので希望の会社に入れなかったとしても、落ち込む必要はないと思います。希望の会社に入れたからといって&lt;br /&gt;会社は人生を保障してくれるわけではありませんから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やりたいことを見つけることが出来れば、道は開けると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若者たちが頑張らない国に未来はありませんので、彼らにはぜひ頑張ってほしいと切に願っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4595497779781186816?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4595497779781186816'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4595497779781186816'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_23.html' title='中浜伸二インタビュー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-38831660093492953</id><published>2009-10-22T14:50:00.003+09:00</published><updated>2009-10-23T07:54:34.756+09:00</updated><title type='text'>ライフプランニング</title><content type='html'>一昨日、お客様であるＴさんに誘われ、２人で夜中まで飲みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｔさんは来年人生の大きな挑戦をするため家族3人でアメリカにわたることになったそうです。&lt;br /&gt;不安が7割期待が3割という心境を語ってくれましたが、大きな挑戦をしようとしている人は輝きがあります。&lt;br /&gt;&lt;p&gt;そんなTさん長年蓄積してきた資産を管理するということは、大きな責任であり大変光栄なことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;真のプロフェッショナルであるTさんにはアメリカでより大きな成功をおさめていただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;最近、経済不況で私のもとにはお金の管理に関する相談が急増しており、物理的にかなり忙しくなってきました。日本は経済、社会ともに大きな転換点を迎えており、もはや大企業といえども安泰ではない時代に突入しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような時代に求められるのは精神的な強靭さと時代の変化を読み取る洞察力と実行力ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日々多くの人にお会いしますが、この経済不況の中でどのように考え、行動しているのか皆さんにお聞きしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;できる人たちは、この質問に明確に答えてくれますが、多くの人には残念ながらプランがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような時代だからこそマネークリニックは、ライフプランニングに関して適切なアドバイスを提供することにより、頑張っている人たちを支援していきたいと考えております。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-38831660093492953?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/38831660093492953'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/38831660093492953'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_22.html' title='ライフプランニング'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6083470859243078463</id><published>2009-10-13T20:45:00.006+09:00</published><updated>2009-10-13T22:07:23.415+09:00</updated><title type='text'>為替を考える</title><content type='html'>２０１６年のオリンピックがリオデジャネイロに決定しましたが、私の中では、オバマ夫妻が応援するシカゴが一番最初に脱落したことと、オバマ大統領の支持率低下が妙にダブって見えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノーベル平和賞の受賞でスポットライトは当たっているものの、一時のオバマフィーバーは終わり、国民も上手な演説やパフォーマンスよりもその政策の実効性に注目し始めました。アメリカの金融機関の不良債権処理、家計のバランスシートの改善には相当な時間と忍耐を要するため、しばらくアメリカ経済全体はおとなしいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしその一方でドル安を追い風（？）に一部の国際優良企業は稼いでいるようです。&lt;br /&gt;ニューヨーク・ダウの上値は重いものの４月以降、堅調であり、アメリカ産業のすそ野の広さを感じます。腐っても、やはりアメリカは、世界経済の中心を担っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;財務大臣の不用意な発言の影響で鳩山政権は円高容認とも見られ、最近円高が進みましたが、米ドルのみならずユーロや豪ドルなど他通貨の動きを見ていると、とても今後も円高が続いていくとは思えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間はかかるものの、アメリカやヨーロッパの景気も回復すると各国の長期金利は上昇に転じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融危機後、オーストラリアは、世界に先駆けて先進国で最初に利上げに踏み切りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じわじわと円に対しても上昇しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷静に先を見通せば、少子高齢化が進み、多額の借金を抱えなかなか金利が上がりそうにない国、日本の通貨円はどの通貨に対しても売られやすくなるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまたま高くなっている円を持っている人は、将来の円安に対応したポートフォリオを検討したほうがいいかもしれません。いつまでも円が安全通貨とは限りません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6083470859243078463?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6083470859243078463'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6083470859243078463'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_13.html' title='為替を考える'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5489842240298789296</id><published>2009-10-05T11:37:00.004+09:00</published><updated>2009-10-05T11:59:15.573+09:00</updated><title type='text'>価値とは？</title><content type='html'>水とダイヤモンドはどちらが価値があると思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なかなか難しい問題ですが「価値」とは何か？説明しなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近読んだ本によりますと、価値には２通りの意味があるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目は「使用価値」で２つ目は「交換価値」だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水は、使用価値はいうまでもなく高く生きていく上に欠かせないものですが、交換価値は低い。&lt;br /&gt;ダイヤは、なくても生きていけますので使用価値は低いが、最高の交換価値を持っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アダム・スミスは２００年以上も前から「価値」と「価格」は必ずしも一致しないことを説明していたとのことですが、まさにこの考え方は、証券の価格の割安・割高の判断と同じだと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからの時代サービスを提供する企業にとって、そのサービスによって顧客が得られる価値は何か？をしっかり理解しておかなければ事業は上手くいかないのは明白です。 今の日本の金融サービスのように金融機関の論理だけではお客様は離れていくでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに量よりも質が問われる時代になってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、顧客にとって価値あるサービスを追求していきたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5489842240298789296?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5489842240298789296'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5489842240298789296'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post_05.html' title='価値とは？'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1527980382329312277</id><published>2009-10-01T11:53:00.003+09:00</published><updated>2009-10-01T13:22:50.078+09:00</updated><title type='text'>国債は安全資産か？</title><content type='html'>資産運用においてポートフォリオの一部に債券を保有することはリスク管理上有効です。&lt;br /&gt;株式と債券をどのように組み合わせるのか、国内と海外の比率をどうするのか？先進国と新興国の比率をどうするのか？これがとても重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国は建国６０周年を迎えましたが、外貨準備高は世界一です！&lt;br /&gt;中産階級の人口が急増しており、まさにかつての日本の高度経済成長のような感じです。&lt;br /&gt;バブルを懸念する声も多くありますが、そもそもバブルを排除することは困難ですのでバブルができたりはじけたりしながらも成長を続けていくのでしょう。中国は、よくも悪くもしたたかですから数年は低迷するであろう先進国を尻目に快進撃を続けそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて全体的に元気がない日本ですが、国債は日本国が潰れない限り、必ず元本と利息を受け取ることができますので安全資産ではあります。しかし長らく続く低金利と将来予想される円安を考えると必ずしも魅力的なものとも思えない資産なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本政府の債務残高はGDPの１８０％を超えており、先進国中ワーストとなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イギリスは５０％くらいで、アメリカ、ドイツなどを見てもせいぜい７０％～８０％ですからいかに日本政府が借金漬けかがわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さかのぼると戦後、昭和４０年までは日本国は借金がなかったわけですが昭和４１年に初めて国債を発行して以来、借金は経常化することとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は借金の返済のための借金となっているわけですが、日本国民の国への信用がある限り国が潰れることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本国が潰れたらどうなるのか？」本気で心配している極度の心配症の方には「そんなことを心配しても全く意味がありませんよ！」とお答えするようにしていますが、保有している金融資産がどのようなリスクがあるのか考える必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜならば経済状況が変われば資産は劣化することがあります。先進国の国債のみならず成長著しい新興国の国債にも目を向けなければならない時代となっています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1527980382329312277?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1527980382329312277'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1527980382329312277'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='国債は安全資産か？'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-8768985259552745706</id><published>2009-09-28T14:08:00.004+09:00</published><updated>2009-09-30T12:23:56.170+09:00</updated><title type='text'>ヤンキース地区優勝</title><content type='html'>最近は、やたらと休みが多すぎて困ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サラリーマン時代は休みはとても嬉しかったのですが独立した今の自分にとっては、休みが多すぎるとむしろ調子が狂ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事が楽しい今日この頃ですが、メジャーリーグではイチロー選手の９年連続２００本安打が話題となりました。イチローばかりがクローズアップされていますが、昔から松井ファンの私としては今年の松井秀喜にはかなり注目しています。今からポストシーズンが楽しみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日ヤンキースは宿敵レッドソックスに勝利し、地区優勝を果たしましたが今年はメジャー屈指の左腕絶対的なエース、サバシアや守護神リベラをはじめとする投手陣が安定しているし、ジーターを筆頭に上位から下位まで全く切れ目がないうえに破壊力も抜群です。もちろん松井の活躍も光りますがとにかく圧倒的な強さを誇っています。&lt;br /&gt;実力的にはワールドシリーズ制覇の可能性が高いと思いますが、短期決戦ゆえどうなるか分かりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年、故障で苦み続けてきた松井に今年はぜひとも大活躍してほしいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また日本のプロ野球も楽天が頑張っているため面白くなってきました。田中と岩隈という柱がいるため&lt;br /&gt;クライマックスに進出すればパリーグでは番狂わせが起こるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暑い夏も終わりこれから日米の野球が楽しくなりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-8768985259552745706?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8768985259552745706'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/8768985259552745706'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post_28.html' title='ヤンキース地区優勝'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-1329879132276949879</id><published>2009-09-23T19:38:00.005+09:00</published><updated>2009-09-23T20:48:39.173+09:00</updated><title type='text'>先進国と新興国</title><content type='html'>このところ個人的にとてもあわただしく多忙な日々を送っておりましたが、５連休久しぶりにゆっくり家族で過ごすことができました。ブログの更新も久しぶりとなりますが明日からまた頑張ってまいります！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて日本は今日までマーケットは休みですが、その間ニューヨークは上昇しており、ダウの１００００ドル復活も視野に入ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先進国といえば日米欧を想像しますが、先進国では、ほとんどの国で『少子高齢化』と『経済の成熟化』という共通の課題を抱えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人口が減少すれば当然ですが個人消費が減り、企業の生産活動も縮小するため、総じてGDPは減少するはずです。日本国内を見ても、これからますます人口が減少しますし、物質的に豊かになった人々の消費は高度成長期のように活発になるとは思えません。また個人および家計は、不透明な将来の不安から生活防衛のため消費よりも貯蓄を優先するため、よほど欲しいものがない限り買い控えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;任天堂やユニクロの快進撃は、このような経済環境の中で個人のニーズにしっかりと対応したからといえるでしょう。個人的に任天堂もユニクロも好きではありませんが、これだけ独り勝ちするということは凄いことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融危機以降、買い物大好きのアメリカ人もクレジットカードの使い方を改めていると聞きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先進国の中で唯一人口が増えているアメリカも、もはや世界経済を一国でけん引するほどのパワーは残っていないのです。 そもそも日本経済が近年潤っていたのは、アメリカの個人消費に支えられいたわけですが、アメリカの『自由主義経済』も曲がり角となっており、過去の反省から行き過ぎた金融取引への規制などが議論されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴールドマンサックスは４－６期で過去最高益をあげ、あいかわらず世間相場と全くかけ離れた高額な報酬を社員に払っている一方で病気になっても病院に通うこともできない無保険の人々が何千万人も存在しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマ政権の命運を握っているともいわれる国民医療保険の議論がかみ合わないところを見ても、アメリカの未来はしばらくの間は、明るくないような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマがCHANGEを唱えても、CHANGEしたくないアメリカ人がたくさんいるかぎり、アメリカのCHANGEは容易ではないでしょう。これは日本にも全く同じことが言えますが既得権を持っている人たちは手放したくないのは万国共通でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先進国では更なる成長が困難になりつつある中、新興国経済は堅調に推移しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BRICSを中心とした新興国の主要株価指数もかなりのピッチで上昇しており、経済の主役が中国やインドなどに移りつつあります。&lt;br /&gt;中国が日本のGDPを追い抜くのは時間の問題ですが、これから個人の経済格差が縮小されてくるとあっという間にアメリカも追い抜き、名実ともに世界一の経済大国になるでしょう。 我々は世界経済の主役が交代する時代に生きています。これからの世界経済の動きをみるにあたり、先進国と新興国の動きをしっかり見ていかなければなりません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-1329879132276949879?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1329879132276949879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/1329879132276949879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post_23.html' title='先進国と新興国'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5052304101413388111</id><published>2009-09-09T16:47:00.003+09:00</published><updated>2009-09-09T17:51:44.427+09:00</updated><title type='text'>リーマン破綻から１年</title><content type='html'>２００８年９月のリーマンショックからまもなく１年が経過しますがこの１年は、金融、経済の大事件がたくさんが起こり個人的には３年以上に感じるほど長かった気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リーマンショックは様々なところに影響を与えました。オバマ政権の誕生もリーマンショックなしでは考えられませんし、GMやクライスラーに最後のとどめを刺したのも、自民党を崩壊寸前に追い込んだのもリーマンショックからの連鎖であると私は考えています。それだけ大きな事件だったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リーマンショックから１年経過し、景気の最悪期は脱したという見方が大勢を占めるようになってきました。株式市場を見ると今年３月９日にニューヨーク・ダウは６５４７ドルの今年最安値を記録してから、８月２７日には９５８０ドルと３０００ドル超の上昇となり、それに連動するかのように日経平均も３月１０日７０５７円から１００００円を回復するなど、３０００円超の上昇となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また原油価格の上昇やニューヨーク金先物が１０００ドル／ﾄﾛｲｵﾝｽを超えるなど、ドルと逆相関である金価格が上昇し高止まりつつある状況は、ドルの一極集中の終焉と世界不況でマネーの行き場がなかなか見つからない今の難しい世界の経済状況をあらわしている感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような中で日本市場で注目すべきはNT倍率（日経平均をTOPIXで割って算出する指数）が９年ぶりに１０．９２倍に上昇したことです。&lt;br /&gt;このところTOPIX（東証株価指数）よりも日経平均の上昇率が高いことが顕著にあらわれているわけですが、これは、マーケットが世界経済の回復後にハイテク企業など国際優良企業の株価が回復したとしても国内市場中心の国際競争力のない企業の成長が鈍化することを予測しているのではないでしょうか。日本株もかなりハイピッチな上昇だったせいか、このところ上値が重い相場が続いています。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;日本株投資においては今後の投資戦略としてインデックスファンドだけではなくアクティブファンドの活用が必要になるかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;さて国民に全く人気のない麻生総理が間もなく辞任しますが、思えば昨年の９月に、福田総理の突然の辞任がありました。その前の年の９月は安倍総理の突然の辞任で、その前の年の９月は小泉総理の辞任ということでなんと４年連続で９月に総理が変わることになります。まるで小学校のPTAの役員のようです。PTAであれば許されるかもしれませんが、一国のリーダーがこんなにコロコロ代わっていいものでしょうか？このような日本の政情不安は、日本株ひいては日本経済には大きなマイナスとなりますので、くれぐれも国民の足を引っ張らない政策を期待したいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5052304101413388111?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5052304101413388111'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5052304101413388111'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post_09.html' title='リーマン破綻から１年'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2272267569954626677</id><published>2009-09-08T10:06:00.003+09:00</published><updated>2009-09-09T08:48:26.328+09:00</updated><title type='text'>政権交代の影響</title><content type='html'>来週にも鳩山政権が誕生するわけですが、民主党の議員の顔触れをみると本当の素人がたくさんいていささか不安になる人も多いのではないでしょうか。しかしながら、素人の方がまだ頑張るのではないかという意見があるくらいどうやら政界は慢性的に人材不足のようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて民主党が与党となったことで来年度からの家計にも影響がでてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中学生３年生以下の子ども一人当たり年間３１２，０００円の子ども手当と公立高校の授業料の実質無料化は、子育てをしている家計には助かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で配偶者控除と扶養者控除が廃止されることにより、子どものいない家庭で特に専業主婦の家庭では増税となります。よって増税となる家庭からは不満の声が聞こえ始めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党の政策は、財源がいま一つ明確になっていないという指摘を受けていますが狙いは近年拡がった格差を解消するため、可処分所得の高い家計から可処分所得の低い家庭への所得移転ともいえるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば昨日、小学３年生の息子が『民主党が勝って子ども手当が出たら、おこづかいはあがるのか？』という真剣な態度で質問をしてきたので、『子ども手当は子育てをする親を支援するものだから、おこづかいはあがらないし、そんなうまい話はないからあてにするな。』と答えておきましたが、お金は自分で稼ぐものであって、国からもらうものではありません。国民に優しい政治も大切ですが、あまり甘やかすとろくなことにはならないと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2272267569954626677?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2272267569954626677'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2272267569954626677'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post_08.html' title='政権交代の影響'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2508867125903762863</id><published>2009-09-07T20:35:00.003+09:00</published><updated>2009-09-07T21:03:36.067+09:00</updated><title type='text'>エキスパートとアドバイザー</title><content type='html'>『選ばれるプロフェッショナル』ジャグディッシュ・N・シース著　を読みましたが面白く勉強になる本でした。プロフェッショナルを目指している人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろなエッセンスが詰まっている本ですが、エキスパートとアドバイザーの違いについて書かれていましたのでご紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;エキスパート&lt;/span&gt;　　　　　　　    　&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;アドバイザー&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;知識が深い　　　　　　　　　　知識が深く、しかも幅広い&lt;br /&gt;話す　　　　　　　 　　　　　　　聞く　&lt;br /&gt;答えを出す　　　 　　　　　　　良い質問を出す　&lt;br /&gt;仕事上の信頼を築く　　　　　仕事上だけでなく個人的な信頼関係を築く&lt;br /&gt;コントロールする　　　　　　　協働する&lt;br /&gt;専門性を提供する　　　　　　洞察を提供する&lt;br /&gt;分析する　　　　　　　　　　　 統合する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『アドバイザーの場合は、信頼が何よりも重要。単にエキスパートが必要な場合は、その人物を必ずしも信頼する必要はない。』と書かれてありましたが、なるほどと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの自分を振り返ると、エキスパートとアドバイザーの区別がいま一つ明確でなかった気がします。私自身は、エキスパートではなく、クライアントに信頼される最高のアドバイザーとなることを目指していきたいと考えています。弊社のクライアントは素晴らしいプロフェッショナルの方々がたくさんいますので 彼らに認められるアドバイザーにならなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記の本によると、アドバイザーはエキスパートと異なりクライアントと幅広く、奥深く、中身の濃い関係を築き、クライアントをコントロールするよりも協働しようとするものだそうです。なかなか難しいことではありますが、中途半端な気持ちではなく、覚悟をきめて、よきアドバイザーとなれるよう日々努力しなければならないと思います。　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2508867125903762863?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2508867125903762863'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2508867125903762863'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post_07.html' title='エキスパートとアドバイザー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4010068315614782498</id><published>2009-09-06T12:55:00.004+09:00</published><updated>2009-09-06T13:30:05.966+09:00</updated><title type='text'>ジョブレスリカバリー</title><content type='html'>世界経済の行方から目が離せない状況が続いていますが、アメリカの失業率が１９８３年以来最悪の９．７％となりました。８０年代といえば日本は高度経済成長の真っただ中で一方のアメリカは、不況に悩み、国民が自信を失いかけていた時期ですが、経済状況は、今のほうがより深刻でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;景気は好景気と不景気を循環するものですが、今は世界の構造が大きく変化している時期だけに、これまでの不況とは種類が違っている気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バーナンキ議長がアメリカ経済の最悪期は脱したとコメントしましたが、アメリカでは１９９０年代以降、景気回復したとしても雇用がなかなか増えない雇用なき回復『ジョブレスリカバリー』が指摘されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営の効率化やIT技術の大幅な向上も雇用がなかなか増えない一つの要因と思われますが、先行きが不透明であるため経済が回復してもなかなか人員を増やすという発想にはつながりにくいのでしょう。ただし、過剰なリストラや単なる人員削減は中長期的に見て企業のサービスや製品の品質低下を引き起こすことは過去の歴史から見て明らかです。いい会社はこのような時代にこそ価値ある投資を行っているはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世の中の変化をとらえて、人がいきいきと働き、価値を創造しつづける組織がこれからの世の中をリードしていくのでしょう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4010068315614782498?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4010068315614782498'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4010068315614782498'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='ジョブレスリカバリー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6251417777854246685</id><published>2009-08-31T09:36:00.004+09:00</published><updated>2009-08-31T17:39:10.145+09:00</updated><title type='text'>マネークリニックのサービス</title><content type='html'>２００７年に８月頃から約２年間にわたって弊社のサービスを多くの人にご利用いただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その経験から、当社のサービスをご活用いただき、満足していただいている方は、下記のような方だと感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．人的資産が高く忙しい方かつリスク許容度が高い方&lt;br /&gt;　（いわゆるご自身の仕事において情熱を持っているプロフェッショナルです。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．継続的に貯蓄できる人または貯蓄してきた人　&lt;br /&gt;　（弊社の資産管理サポートが効果的なお客様は、１０００万円以上金融資産を保有している方です。）&lt;br /&gt;もちろん１０００万円に満たない方が資産運用について学ぶことについては否定しませんが、経済効果としてはあまり意味がありませんし、貯蓄できない方は資産運用で成功するのは難しいでしょう。資産形成においてはまず貯蓄が何よりも重要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;百万円運用して、パソコンにかじりついている方は残念ながら、弊社のお客様ではありません。　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３．長期にわたって基本を実践できる方&lt;br /&gt;何事にも基本がありますが資産管理も長期的に基本にのっとった上で取り組まなければ成功はありえません。小さなことを積み重ねない限り、資産運用で成功することはないのです。何かいいことはないか？いい商品はないか？と考えている人が成功することはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４．情報に対して価値を認めてくれる方&lt;br /&gt;多くの人が情報を無料だと考えていますが、本当に有益な情報は無料では得られません。自己流で資産運用に取り組んだとしても長期では確実に負けてしまうのは、しっかりとした基本を身につけないまま&lt;br /&gt;世の中に溢れる情報に左右されるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて総選挙は世論調査の通り民主党の圧勝となりましたが、政治にも資産運用にもマジックはありません。基本的なこと、あたりまえのこと、それは時には退屈で面白くも何ともないことかもしれませんが、そんなことをしっかり直実に実行することが重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会議員の地位は、殆ど地に堕ちている感じはしますし、民主に代わったとしてもいまだ霞ヶ関の官僚が牛耳っている限り、４年間ではほとんど大きなことはできないと思いますが、政権が変わることの意味は大きいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで自民党の有名女性議員が遊説中に『どうか助けてください！』とお願いしている姿は、思わず笑ってしまいました。政治家は本当に国民とかけ離れていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなお願いをする人に私は絶対に票を投じたくないですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6251417777854246685?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6251417777854246685'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6251417777854246685'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html' title='マネークリニックのサービス'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2884920986889174953</id><published>2009-08-27T08:44:00.002+09:00</published><updated>2009-08-27T08:58:14.968+09:00</updated><title type='text'>蜂に刺されて声が出ない！</title><content type='html'>一昨日のことですが、横須賀線で横浜から新橋に向かう途中で、大きな蜂がブーンと車内を飛んでいました。昼時で私が乗っていた車両には２０人くらいいたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『こっちに来るなよ！』とみんな思っていたと思いますし、まさか自分が刺されるとは思っていないのですが突然、私の背中の方に飛んできたと思った瞬間に背中をチクリと刺されてしまいました。&lt;br /&gt;痛い！と叫び立ち上がると隣の男性もびっくりして立ち上がり、電車内は変な雰囲気となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蜂は、私の前に座るおじさんの前で死にかけていました。本当にバカなやつです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに自爆テロのようなもので、自分の命と引き換えに私を狙ってきたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな蜂でしたが種類もいま一つよく分からず、ピリピリと痛みはありますが我慢できないほどでもないし、忙しいしで病院にもいっていませんが昨日から声が出づらくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことが蜂と関係があるのかないのか分かりませんが、なんだか嫌な感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全く金融、経済と関係ありませんが、皆さんもくれぐれも気をつけましょう！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2884920986889174953?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2884920986889174953'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2884920986889174953'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_27.html' title='蜂に刺されて声が出ない！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-4132773083886501884</id><published>2009-08-21T10:19:00.005+09:00</published><updated>2009-08-21T11:39:40.227+09:00</updated><title type='text'>飛行機が飛ばず静養</title><content type='html'>昨夜は日頃お世話になっている方々と銀座で飲み、いささか二日酔い気味ではありますが、今日は、一か月アメリカにホームステイしていた中１の娘が帰国するため成田に迎えに行く予定で用事も入れずスタンバイしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、さきほど連絡があり飛行機が機材不良の関係で飛ばず帰国が一日遅れることになり、おかげさまですっかり予定が狂ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことで今日は、夏の疲れをとるために一日自宅で静養します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで昨日の飲み会ですが、日頃お世話になっている皆さん同士の和が広がればとの思いから、異業種の方々に声をかけ男性１０名、女性６名で飲みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;職業は、それぞれ違いますが異業種の志の高い方々とお会いするといいヒントや刺激を受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資産運用ビジネスに携わって最近おもうことは、資産運用で成功するために最も大切なことは、自分の仕事で成功することだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当たり前のことですが、人的資産を高くしなければ、資産形成は困難です。何事においても小手先で取り組んで上手くいくことはありません。私自身にも言えることですが顧客を増やさなければ成功することはありません。 顧客を増やすためには、顧客の価値を高める以外に方法はないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのためにも自分の価値を最大限にあげ、収入を高め、無駄な支出を省き、資産を適切に運用することができれば間違いなく成功します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お金が増えるかどうかは次の公式で決まります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（収入ー支出）＋（資産×運用利回り）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりフローとストックを最適化することが大切なわけですが、フローを最適化するためには、意識を高く持つことが必要です。&lt;br /&gt;お世話になっている経営者に教わりましたが、『自律』というものが必要だと思います。&lt;br /&gt;『自律』なかなか難しいことですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成功者は、フローの管理をしっかりと行った上で、ストックを最適化しています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-4132773083886501884?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4132773083886501884'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/4132773083886501884'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_21.html' title='飛行機が飛ばず静養'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3411541423926319895</id><published>2009-08-19T10:09:00.003+09:00</published><updated>2009-08-19T10:45:53.630+09:00</updated><title type='text'>懐かしのメンバー</title><content type='html'>海外駐在時代にお世話になったM井グループの皆さんのある会に呼ばれ参加してまいりました。&lt;br /&gt;M井グループ関係者しかいない中で部外者の私がこのような会に呼ばれることは不思議なのですが、毎度のことながら、細かいことは気にぜず楽しんでまいりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつてお世話になったマレーシアや台湾の人たちも参加していて９０年代の懐かしい時代を思い出します。マレーシア人から『中浜さん！マネークリニック　マレーシア作ったら！』と冗談で言われましたが、将来そんなことができればいいなーと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても昔、南国マレーシアで一緒にゴルフをしたり、遊んだりしていた人達が１０年以上経ち、いまや巨大企業の役員や海外の重要ポストについたりしています。本当にこれは凄いことです。&lt;br /&gt;昨日会った人の誰かが大企業のトップに立つ日もそう遠くはない感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔から知っている人達が、いわゆる出世していることは、なんだか自分のことのように嬉しいですし、大変刺激を受けます。大きな企業で偉くなるということは本当に大変なことだと思いますし、責任の重さは相当なものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと頑張らなければ！と刺激を受けた一日でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3411541423926319895?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3411541423926319895'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3411541423926319895'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_19.html' title='懐かしのメンバー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-6455227949150236618</id><published>2009-08-17T09:24:00.002+09:00</published><updated>2009-08-17T09:43:18.412+09:00</updated><title type='text'>驚きました！</title><content type='html'>世界陸上ベルリン大会　男子１００ｍ決勝でのウサイン・ボルトの世界記録９秒５８には朝から驚きましたが、ゴルフメジャートーナメント全米プロでアジア人として初めてＹ・Ｅ・ヤン選手（韓国）が優勝したことには、もっとびっくりしました。今日は、朝から大忙しでしたが１６番ホールからの３ホールをテレビで観戦していると、１６番で１打差でタイガーが負けているではないですか。１７番も２人ともParで一打差で迎えた１８番ホール、世界一のタイガーウッズを前にして誰もがプレッシャーがかかるホールで全く動じることなく最高のショットを放ちバーディーを取り、タイガーを圧倒しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３日目まで首位を独走し、誰もが負けるはずがないと信じていたタイガー・ウッズに結果的に３打差をつけて逆転勝ちしたことは、歴史に残る快挙となるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヤン選手は、日本ツアーでもプレーしていましたので日本人プロゴルファーにとっても大きな励みとなるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、朝から驚いた２つのスポーツのお話でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-6455227949150236618?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6455227949150236618'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/6455227949150236618'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_17.html' title='驚きました！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7511519371176640692</id><published>2009-08-07T12:03:00.003+09:00</published><updated>2009-08-07T12:17:34.744+09:00</updated><title type='text'>金融セミナー横浜開催のお知らせ</title><content type='html'>毎日暑い日が続きますね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、一足先に夏休みをとり３日連続で小３の息子とプールで泳ぎの特訓をしました。&lt;br /&gt;先週まで全く泳げなかったのですが３日間の猛特訓で、もう少しで２５ｍ泳げそうなくらい上達しました。子どもの成長は、凄いですね。私ももっと成長したいです（苦笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、マネークリニックの金融セミナー『これからの資産管理術！』を下記の要領で実施いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『これからの資産管理術！』&lt;br /&gt;日時：８月２２日（土）１３時～１５時&lt;br /&gt;場所：『かながわ県民サポートセンター会議室３０７号』&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html"&gt;http://www.pref.kanagawa.jp:80/osirase/02/0051/center/access.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;講師：マネークリニック代表取締役　中浜伸二&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ご興味のある方は、&lt;a href="mailto:info@money-clinic.co.jp"&gt;info@money-clinic.co.jp&lt;/a&gt; までお問い合わせください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7511519371176640692?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7511519371176640692'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7511519371176640692'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_07.html' title='金融セミナー横浜開催のお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7983994477762205675</id><published>2009-08-04T07:46:00.002+09:00</published><updated>2009-08-04T08:08:34.957+09:00</updated><title type='text'>金融業界のイノベーション</title><content type='html'>マイクロソフトに勤務するプロフェッショナルのTさんが弊社のサービスを大変気に入ってくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Tさんは先週弊社のセミナーに参加していただいたのですが、『セミナーに参加して資産運用の基本的な考え方に共感したのでお金を預けたい！』とおっしゃっていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Tさんは、収支バランスをしっかりと管理しており、資産運用に関しても長期のスタンスで真剣にじっくり取り組みたいとお考えです。一言で言うと、本質を理解しているプロフェッショナルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような方に認められて本当にうれしかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IT業界では様々な企業がイノベーションを起こしていますが、一方で金融業界にイノベーションは起きていません。ドラッカーは、ユーロダラーができて以来、もう何十年も金融にイノベーションは起こっていないと指摘しましたし、デリバティブは、『まがいもの』と切り捨てています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、最高のサービスを構築し、金融業界にイノベーションを起こすくらい志を高く持っていきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は、同世代のプロフェッショナルTさんにいろいろとヒントをいただいた一日でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7983994477762205675?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7983994477762205675'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7983994477762205675'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post_04.html' title='金融業界のイノベーション'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3972292512402577360</id><published>2009-08-01T09:41:00.002+09:00</published><updated>2009-08-01T10:02:35.232+09:00</updated><title type='text'>セミナー無事終了</title><content type='html'>先週木曜日、第一回目のマネークリニックセミナーが無事終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さん忙しい中、しかも会社帰りにもかかわらずセミナーに参加していただき本当にありがとうございました。当日は、金融の勉強のために参加してくださったアナウンサーのKさんが司会を即興でしてくださいました。Kさん急なお願いにもかかわらず、ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつもは企業の中で講師としてしゃべるだけなのですが、オープンセミナーということでセミナー開始前に友人のFさんとYさんにサポートしてもらいつつ座席の並び替えやプロジェクター、スクリーンの設置など、かなり動き回っていると、開始前にかなり疲れてしまいました。セミナーの準備ってこんなに大変だったのか？と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セミナーでは、お伝えしたいことは全てお話ししたつもりですが、反省として、もっと分かりやすく上手に伝える必要性を感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしセミナー終了後、複数の方から資産運用コンサルティングを依頼されたことは本当に嬉しかったです。また当日、お世話になっている&lt;a href="http://experts.okwave.jp/"&gt;オウケイウェイブ&lt;/a&gt;のNさんとスタッフの方にセミナーの様子を撮影していただきました。とても自分のセミナーを見る趣味はありませんが、記念に残しておきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日はさすがに疲れてダラダラした一日を送りましたが、パーソナルファイナンスの本質を多くの人にお伝えするために継続的にセミナーを実施していきたいと思います。&lt;br /&gt;記念すべき第一回セミナーに参加してくれた皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3972292512402577360?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3972292512402577360'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3972292512402577360'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='セミナー無事終了'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2803829253053295563</id><published>2009-07-25T09:17:00.002+09:00</published><updated>2009-07-25T09:53:24.907+09:00</updated><title type='text'>職業について</title><content type='html'>最近、某大手弁護士事務所にて５回ほどセミナーをさせていただいたせいで、弁護士さんのお客様が増えてきました。弊社のお客様ですのでこちらがアドバイスをする訳ですが、法律上で何かあったら逆に相談できるところが大変心強い限りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がこれまでお会いした弁護士さんの印象は、いわゆる学歴が高いエリートで頭脳明晰な方達なのですが、意外にも資産運用の知識を持ち、適切な資産管理を行っている人はなかなか見当たりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ弊社のサービスに魅力を感じていただける方たちがたくさんいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弁護士さんは、事務所や何をやっているかによっても異なりますが、大手事務所でパートナーに就任すると上場企業の役員以上の年収を稼いでいますし、トップレベルではとんでもない年収を稼いでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方でとにかく忙しい職業でもあります。平気で毎晩夜中まで仕事をできるタフな人たちでないと務まりません。弊社としては、多忙なプロフェッショナルをサポートすることを目標としていますので、理想的な&lt;br /&gt;お客様なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小３の息子に『がんばって勉強して弁護士になったらたくさんお金もらえるよ！』といってみたのですが、『僕はフリーターのほうがいい！』と笑顔で森に遊びに行ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日から息子は、小学生の姪と２人で私の実家の愛媛に１週間行ってくるため少し張り切っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2803829253053295563?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2803829253053295563'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2803829253053295563'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_25.html' title='職業について'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-929607292724209846</id><published>2009-07-23T17:51:00.003+09:00</published><updated>2009-07-24T08:17:26.805+09:00</updated><title type='text'>満席になりました！</title><content type='html'>７月３０日（木）の当社セミナーは、本日２０名定員に達しました。&lt;br /&gt;お申し込みをしていただきました皆様ありがとうございます！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-929607292724209846?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/929607292724209846'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/929607292724209846'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_23.html' title='満席になりました！'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3255932006823383927</id><published>2009-07-22T07:05:00.002+09:00</published><updated>2009-07-22T07:17:16.222+09:00</updated><title type='text'>セミナーのお知らせ</title><content type='html'>すでにご案内しておりますが７月３０日（木）に文京シビックホールにて金融セミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネスパーソンや金融機関に勤めている人にも役に立つコンテンツをご提供します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残席は５席となりましたのでご興味のある方は、ぜひともお越しください！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セミナー概要は　&lt;a href="http://www.money-clinic.co.jp/seminar/seminar.html"&gt;コチラ&lt;/a&gt;　です！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日これから、中学一年の娘がアメリカのニューヨーク州に一か月間ホームステイで旅立ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がはじめてアメリカに行ったのは大学生の時でしたが、中学一年生の娘にとっては大冒険です。&lt;br /&gt;ホームシックになるかもしれませんがアクティヴに頑張ってほしいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3255932006823383927?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3255932006823383927'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3255932006823383927'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_22.html' title='セミナーのお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-2747587750962385734</id><published>2009-07-17T20:26:00.004+09:00</published><updated>2009-07-17T20:53:56.935+09:00</updated><title type='text'>冴えない日本株</title><content type='html'>日本の政治のふがいなさからか世界の株式市場が堅調に推移しつつある中、日本株は軟調です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日経新聞によると７月の株価指数は、世界の主要２０市場中で下から２番目の１９位とさえません。（ワーストはロシアです。）トップは、高い経済成長が続く中国となっていますが、株式に投資するにも地域を分散しておくことが重要です。資産運用においても海外の先進国だけではなく成長する新興国にも注意を払う時代になってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『卵を一つのかごに盛るな』という格言にあるように、やはり適切な分散投資を継続することがリスク管理には欠かせません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何事にもバランスが大切ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて話は変わりますが全英オープンで石川選手が初日を終えて２アンダーで回っています。あのタイガーウッズと一緒にプレーするということで普通の選手ですと、緊張してガタガタになるところ、終始自分のプレーに集中しタイガーを上回るスコアを出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残りの３日間に注目が集まりますがイチローに続いて近い将来、世界のトップに立つ可能性すら感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界市場の中で日本株が冴えませんが、野球界、ゴルフ界では世界のトップに交じって日本人が頑張っています！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-2747587750962385734?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2747587750962385734'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/2747587750962385734'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_17.html' title='冴えない日本株'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-7690873125040899943</id><published>2009-07-13T17:50:00.002+09:00</published><updated>2009-07-13T18:14:07.161+09:00</updated><title type='text'>キリンとサントリー</title><content type='html'>都議選はある程度予想したとおりの展開でしたが、日本人の政治家に対する怒りもいよいよピークを超えて冷めているのではないでしょうか？個人的には政治家には何一つ期待するものはありません。どうかお願いですから、善良な国民の足を引っ張らないでほしいと願うばかりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことよりもビジネスマンにとってキリンとサントリーの統合のニュースのほうがよっぽどの大ニュースです。国内経済の成熟化を見据え、キリンはM＆Aによりグローバル化を進めており、注目していましたがサントリーとの経営統合は、アサヒ、サッポロなどの戦略に大きく影響を及ぼします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両社とも直近の決算では最高益を出していたのですが、将来を見据えて水面下で議論を進めていたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学生時代からキリンラガーの私としては、このニュースには驚きましたが、それだけ日本の国内経済が縮んでいることの証ともいえます。今後、確実に人口が減少しますし、最近の若い人はあまりお酒も飲まないわけですから国内の売り上げの減少は避けられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またアサヒとサッポロの動きからも目が離せない状態で、今後、業界再編は避けられないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キリンとサントリーの統合が実現すれば酒類・飲料の売り上げは、コカ・コーラを抜き世界最大級となるそうですが、マーケットはこのニュースに反応しており、キリン株は１０％上昇しました。（サントリーは非上場会社）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１０年代は、激動の時代になりそうな予感です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-7690873125040899943?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7690873125040899943'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/7690873125040899943'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_13.html' title='キリンとサントリー'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3738723225977827755</id><published>2009-07-05T08:37:00.002+09:00</published><updated>2009-07-05T08:46:03.812+09:00</updated><title type='text'>セミナーのお知らせ</title><content type='html'>マネークリニック金融セミナー『これからの資産管理術！』を7月30日（木）に行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから資産形成をしていくビジネスパーソンに資産管理の基本を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。&lt;span style="color:#ff0000;"&gt;限定２０名のセミナー&lt;/span&gt;とさせていただいておりますが、既に１０名の方にお申し込みいただいております。現時点では女性の参加が多いようです。男性の参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳細は&lt;a href="http://www.money-clinic.co.jp/seminar/seminar.html"&gt;コチラ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3738723225977827755?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3738723225977827755'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3738723225977827755'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post_05.html' title='セミナーのお知らせ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-3766620394362323046</id><published>2009-07-01T21:34:00.002+09:00</published><updated>2009-07-01T21:38:12.177+09:00</updated><title type='text'>長期投資は有効か？</title><content type='html'>バンガードの創始者　J.ボーグル氏の&lt;a href="http://www.morningstar.co.jp/news/video/conference.html?selectedCategory=movie352"&gt;興味深いお話&lt;/a&gt;です。参考までにご覧ください！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-3766620394362323046?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3766620394362323046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/3766620394362323046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/07/blog-post.html' title='長期投資は有効か？'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-4465133985045264347.post-5414996150766428257</id><published>2009-06-28T21:32:00.002+09:00</published><updated>2009-06-28T22:16:04.336+09:00</updated><title type='text'>憧れの先輩が天国へ</title><content type='html'>前職の憧れの存在であったＫさんの訃報を本日お聞きしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｋさんに最後にお会いしたのは４月９日でブログにも書かせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/04/blog-post.html"&gt;http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/04/blog-post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして６月はじめにお電話をいただきお話ししたのが最後となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;あまりにも突然の出来事でした。４０前半の若さでＫさんは天国へいきました。生まれて以来、Ｋさん以上の凄い人物に私はお会いしたことはありませんでした。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまたま前職の先輩にご紹介していただきお会いして以来、会社を辞めた私をとてもかわいがっていただきました。私が病気から復活して、独立したての頃にいろんな貴重なアドバイスをいただきました。&lt;br /&gt;何から何まですべてが超一流で、こんな凄い人がいるのか？と自分自身に恥ずかしささえ覚えるほどでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で、未熟な私ごときに時々お電話をいただき、金融に関するアドバイスを求めていただくこともありました。超一流にして本当におごることのない方でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またある時には代官山の高級韓国料理店で御馳走していただきました。滅多にお酒は飲まないＫさんと食事をした後、Ｋさんと私の自宅が近いこともあり、『中浜さん一緒にタクシーでに帰ろうよ！』といって代官山から横浜までタクシーで向かいました。『中浜さんの方が遠いから奥にどうぞ！』とＫさんは、奥のシートに私を座らせました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｋさんの自宅に着くと運転手さんに『運転手さん、ここで一旦精算して下さい！』といいました。そして『ここからは中浜さんが払ってください！』といって笑顔でご自宅に歩いて行きました。Ｋさんの家から私の家までは車で１０分程度でしたが、運転手さんと私への、Ｋさん一流の気遣いでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなＫさんのご自宅に先ほど伺いました。ご家族の皆様の気丈で冷静な対応に接しまして、あらためてＫさんの偉大さを感じました。すべての面で超一流の方でしたので、日本の金融業界にとっては本当に大きな損失だと思います。私はＫさんのような偉大な人物には到底なれませんが、彼から学んだことをしっかりと受け継いでいきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｋさん本当にありがとうございました！これからも天国からアドバイスをお願いします！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/4465133985045264347-5414996150766428257?l=moneyclinic2007.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5414996150766428257'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/4465133985045264347/posts/default/5414996150766428257'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://moneyclinic2007.blogspot.com/2009/06/blog-post_28.html' title='憧れの先輩が天国へ'/><author><name>中浜伸二</name><uri>http://www.blogger.com/profile/03250332516759247277</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='33' height='16' src='http://2.bp.blogspot.com/_cQfyrmWKfeQ/SZasT7PCn8I/AAAAAAAAADU/a2dqUAgPXoo/S220/MoneyClinicLogo.jpg'/></author></entry></feed>
